【フィギュアスケート部】 世界フィギュアスケート選手権2026、ペアで森口澄士(OB)が4位獲得!アイスダンスで森田真沙也(商4)が大健闘!(2選手からコメントが届いてます)
2026年3月24日(火)から29日(日)の日程で、「ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2026」がチェコ・プラハで開催されました。
今大会には、当部よりペア競技に森口澄士OB(2024年商卒)、アイスダンス競技に森田真沙也選手(商4)が出場しました。両選手ともミラノ・コルティナ五輪に出場し、わずか1ヶ月で再び世界の頂点に挑むという、コンディション調整が難しい状況の中で素晴らしい演技を披露しました。 競技結果をご報告いたします。
■ペア競技:長岡柚奈/森口澄士(2024年商卒)組 (愛称:ゆなすみ)
総合:4位(合計 209.13点) ※自己ベスト更新
・ショートプログラム(SP):5位(69.55点)
・フリースケーティング(FS):3位(139.58点) ※自己ベスト更新
今大会、「ゆなすみ」こと長岡柚奈/森口澄士組は日本唯一のペア代表※として出場することとなり、期待を一身に背負ってリンクに立ちました。昨年の同大会では22位、先月のミラノ五輪では19位と、世界の壁に苦しんできましたが、今回自己ベストを更新して4位という素晴らしい成績を収め、これまでの雪辱を見事に果たしました。
(※報道の通り、「りくりゅう」こと三浦璃来/木原龍一組は出場辞退)
【森口澄士選手からの競技後コメント】
「いつも応援ありがとうございます。世界選手権4位という結果で今シーズンを終えることができて、本当に幸せです。また、これまでの努力や経験が大きく実った瞬間だと感じました。ここで終わりではなく、またさらに上のレベルを目指して頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いいたします。」
■アイスダンス競技:吉田唄菜/森田真沙也(商4)組 (愛称:うたまさ)
総合:19位(合計 173.49点) ※自己ベスト更新
・リズムダンス(RD):15位(72.33点) ※自己ベスト更新
・フリーダンス(FD):18位(101.16点)
昨年の同大会ではリズムダンス22位となり、フリーダンスに進むことができませんでしたが、今回はリズムダンスの結果を15位に引き上げて、見事にフリーダンスへの進出を果たしました。リズムダンスおよび総合スコアでは自己ベストを更新し、世界の強豪の中で堂々たる演技を披露しました。
【森田真沙也選手からの競技後コメント】
「たくさんの応援ありがとうございます。今回の世界選手権では、RD,FDともに自分たちのできる最大の演技をやりきれたので、満足しています。目標としていたものに届いたところもあるのですが、まだまだ上を目指していくために必要なことも収穫として得られたので、今後の活動に活かしていきます。今後ともよろしくお願いします。」
■最後に
今大会をもちまして、2025-26シーズンの主要な大会が終了いたしました。
今シーズン、森口澄士選手、森田真沙也選手の両名はオリンピック、世界選手権の大舞台に立ち、世界の強豪と渡り合いながら飛躍的な成長を遂げることができました。この躍進は選手自身の努力の賜物であることはもちろんのこと、OBOGならびに関係者の皆様の多大なるご支援・応援のおかげであることを、改めて感謝申し上げます。
来シーズンも、さらなる高みを目指して挑戦を続ける両選手、そして現役部員たちへの変わらぬ熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。
同志社大学体育会フィギュアスケート部OBOG会
理事(総務部広報局) 住田雄一
