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2026年3月11日

青年幹事会「ボート部新歓体験会」開催リポート

3月7日青年幹事会企画「ボート部新入生勧誘体験会」を開催しました。

ボート部は1891年に端艇部として成立し、同志社のなかでは最も古いクラブの1つです。
1968年メキシコオリンピックでは学生単独クルーとして初めて出場されました。

その後、全日本ローイング選手権や全日本大学ローイング選手権では輝かしき成績を残されています。

そのようなボード部でも、一時期は部員数が激減、部の存続も危惧される状況にあったそうです。
現在約130名の部員が在籍され、そのうち約9割が競技未経験者として入部、毎年のユニオン祝勝会では多くの学生が表彰されていることは皆さまご存知の通りです。

そのボート部が毎年4月に行っている「新歓」を、青年幹事と体育会学生(スキー部1名、カヌー部4名、ボードセイリング部4名、ヨット部1名)と共に体験してきました!

私たちは新入生としてボート部学生達からの歓迎パフォーマンスのシャワーを浴び、ローイングエルゴのトレーニング、その後ボートに試乗するという楽しい時間を過ごすことができました。

先輩部員(ボート部学生)がいろいろと話しかけてきてくれ、温かくもアットホームな雰囲気のなかで、今から大学に入るのであれば「この先輩方と共にボート部で頑張りたい」という風に思いました。

「ボート部の魅力を伝える」
部員全員が、一緒に活動をしたいと思った新入生にボート部の魅力を伝える為に、仲間になって、充実した学生生活を共に過ごす為に、勧誘の方法を考える。その時間はきっと何故自分たちがボード部に入部したのか?ボート部の魅力とは?同志社とは?ということを自問自答する時間になっているのだと感じました。またその時間を毎年繰り返すことで、愛校心やクラブへの帰属意識が高まっていき、卒業後のOB会費納入率の高さにも繋がっているのだと感じました。

「同志社スポーツを経て、幸せになって欲しい」という武田監督の想いに感銘を受け、ボート部部員にもその思いが正しく伝わっていると感じた体験会でした。
ボート部部員の皆さま、林田OB会長、武田監督、金野OB、高本OBありがとうございました。

青年幹事会委員長 新井薫子

~以下、参加した現役学生からのコメントです。

ボート部の「新歓」を初めて体験し、まずとても驚きました。新歓のために練習をするという発想がこれまでなかったため、ただがむしゃらに勧誘をしていたことに気づかされました。

また、ボート部の皆さんが新歓に真剣に向き合っている姿を見て、とてもいい刺激を受けました。

ボート部は特に練習量が多く大変な部活ですが、それでもボート部の環境に魅力を感じ、「ここで頑張りたい」と思う新入生が多い理由がよく分かりました。

体育会本部員として、また同志社体育会の一員として、同志社体育会をより良いものにしていくためにも、今回の会はとても有意義なものでした。

ぜひ多くの人にこのような機会を体験してもらい、同志社体育会への思いをさらに強めてもらえたらよいと思いました。ありがとうございました。

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