青年幹事会 Winter Meeting2026 開催
2月15日(日)、青年幹事会Winter Meeting2026を開催しました。
昨年に引き続き今年も、若王子で墓前礼拝をおこない、その後今出川キャンパスにて講演会を行いました。
若王子山頂には青年幹事に加え、硬式野球部、ラグビー部、ソフトボール部女子の現役学生も集まり、大変賑やかな墓参となりました。礼拝はキリスト教文化センター所長和田喜彦先生に執り行っていただきました。春を思わせる暖かな陽ざしのもと、讃美歌452番をうたい、聖書ヘブライ人への手紙12章11節を朗読いただきました。
和田先生から、同志社スポーツを担っていく青年幹事、そして現役学生に向けたお話をお聞きし、一同身の引き締まる思いになりました。新島先生の墓前で決意を新たにし、各部そして同志社スポーツの発展を誓いました。
今出川キャンパスでは、同志社大学名誉教授で元体育会長およびラグビー部部長でいらした沖田行司先生から、「新島襄の志を継ぐとは 同志社でスポーツをする意味を考える」と題してご講演いただきました。校祖新島襄がどのような教育理念で同志社を設立したのか、私学をどのように考え同志社教育に何を託したのか、などについて、新島が生きた時代の世相やその中での原体験などについての具体的なエピソードを交えながらお聞かせいただきました。
同志社に受け継がれる「倜儻不羈(てきとうふき)」という言葉は、才気がすぐれ、独立心が旺盛で、常軌では律しがたいことを意味します。一方的に指導するというスタンスではなく、生徒の可能性を信じて、個性を大切にし、一人ひとりが自発的に行動して自分の力を発揮できるようにと新島が残したこの言葉の意味と同志社の教育理念を改めて知る貴重な機会となりました。
青年幹事会は、毎年2月に若王子への墓参を行っています。各部OB・OGの結束と相互交流、そして現役学生への応援の一助になればと思いますので、みなさまご参加ください。
また、来る3月7日(土)、新入部員勧誘で成果をあげているクラブの事例に学ぶ機会として、「ボート部新勧体験会」を開催します。ボート部は4学年100名以上の部員のうち約9割が競技未経験者でありながら、全日本選手権で準優勝を果たすなどすばらしい戦績を残しておられます。今回、大津市瀬田のボート部艇庫にて、実際に新入生に対して行っている“新歓”を体験しながら勧誘のノウハウを教わります。青年幹事だけでなくOB・OG、現役学生も参加可能ですので、4月の新入生勧誘にむけてぜひご参加ください。
申込は次のURLまたは事務局へご連絡ください。
<ボート部新歓体験会>
https://forms.gle/VcSBqUQQjqgVMvrXA

