2025年度同志社スポーツユニオン総会・祝勝会開催
1月31日(土)、ホテルオークラ京都にて、2025年度同志社スポーツユニオン総会・祝勝会を開催しました。
総会には飯田健学生支援センター所長、植田宏文体育会長のご出席のもと、体育会各部の監督、コーチをはじめ各部OB・OG会役員等、49部総勢180名が出席しました。各委員会や支部から本年度の取り組みや次年度の計画について報告が行われ、スポーツ支援課河村秀明課長より同志社大学スポーツ憲章に基づく目指すべき大学スポーツの姿と支援の現状についてお話がありました。
また、体育会本部2026年度役員を代表して横江慶太郎委員長、同志社大學應援團水谷菜沖第118代團長より挨拶がありました。その後、濱最高顧問ならびに豊原最高顧問の講評で総会は締めくくられました。
続いて祝勝会を開催し、参加者一同で本年度活躍された学生、OB・OGを讃え、日頃お世話くださっている監督・コーチの労をねぎらいました。
祝勝会には本年度も、立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB・OG会、関西学院大学体育会同窓倶楽部、甲南摂津会の役員の方々をはじめ、学校法人同志社 八田英二総長・理事長、同志社大学 小原克博学長、大学関係者、体育会各部部長先生および監督・コーチ、OB・OG会長、OB・OG、校友会等大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者などに加え体育会各部学生代表、総勢約700名の方々が一堂に会し、戦績優秀団体、優秀者の栄誉が讃えられました。
キリスト教文化センター所長 和田喜彦先生による聖書朗読と祈祷、藤原卓也同志社スポーツユニオン会長の主催者挨拶で会がスタートし、ご来賓の八田英二総長・理事長、小原克博学長よりご挨拶がありました。
来賓ご紹介の後、本年度の優秀団体賞・優秀個人賞・新人賞の表彰・記念品授与が行われました。
優秀団体賞(全日本ベスト4以上の戦績を収めたチーム)として15部、優秀個人賞(全国大会優勝もしくは国際大会出場)として26名、新人賞(1、2年生で全国4位以上または関西優勝の優秀な戦績を収めたアスリート)として25名2団体、優秀監督賞(優秀団体、個人賞を受賞されたクラブの監督)として18名が表彰され、会場から盛大な拍手が贈られました。
また特別表彰を受けた水泳部 梶本一花選手(スポ健4)、テニス部 菰方里菜選手(2025年スポ健卒)からのビデオメッセージが披露され、会場は祝賀ムードに溢れました。
続いて、特別顕彰者として部長顕彰1名、OB・OG会長顕彰9名に顕彰状が贈られました。
その後、植田宏文体育会長による乾杯のご発声により歓談の時間をもちました。
歓談の途中、ミラノ・コルティナオリンピック2026に出場するフィギュアスケート部の森田真沙也選手(商4)、OBの森口澄士選手(2024年商卒)ならびに世界空手道選手権大会で優勝した空手道部OBの西山走氏(2018年スポ健卒)からのビデオメッセージが披露されました。
さらに世界で活躍する卒業生アスリートOB・OGとして、出席者の中から、アーチェリー部OBでパリパラリンピック出場(3大会連続)の上山友裕選手が登壇、今後の活躍を誓う力強い言葉とともに学生への激励のメッセージが述べられました。
その後、2026年度体育会委員長 横江慶太郎さんから挨拶がありました。
締めくくりに、應援團チアリーダー部の演舞演奏が会場をわかせてくれました。同志社大學應援團OBOG会 稲田秀一名誉会長のリードのもと一同でカレッジソングを斉唱し、同志社チアーで2026年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。
最後に中井雅夫スポーツユニオン副会長による閉会の言葉で、会は締めくくられました。
