【フィギュアスケート部】オリンピック前哨戦の四大陸選手権大会で森口澄士選手銅メダル!快挙!!
ISUチャンピオンシップス(世界フィギュア、ヨーロッパフィギュア等)の1つである「四大陸フィギュアスケート選手権2026」が2026年1月21日(水)~25日(日)の日程で中国の北京国家体育館で開催されました。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開幕まで2週間に迫った時期に開催される今シーズンの四大陸フィギュアスケート選手権大会は、アジア、アメリカ、アフリカ、オセアニアの4つの大陸の選手が出場資格を持つ大会で、ヨーロッパを除く国と地域から参加するフィギュアスケートの国際大会であります。今回はオリンピックの前哨戦とも位置づけられる大会で注目されています。
当部及び当部OB出場選手(3名)の結果をご報告いたします!
〇男子シングル
4位(ショートプログラム2位、フリー5位、合計点268.60) 友野一希OB(2021年スポ健卒)
〇ペア
3位(ショートプログラム2位、フリー3位、合計点197.46) 長岡柚奈/森口澄士OB(2024年商卒)組
〇アイスダンス
7位(リズムダンス6位、フリー7位、合計点170.66) 吉田唄菜/森田真沙也(商4)組
愛称『ゆなすみ』こと、長岡柚奈/森口澄士組は見事、主要国際大会で初の表彰台となる銅メダルの快挙(日本ペアの四大陸選手権での表彰台は『りくりゅう』こと三浦璃来/木原龍一組に続いて2組目)となり、ミラノ・コルティナオリンピックに向けて勢いをつけていく結果となりました。
そして、いよいよ2026年2月6日(金)~2月22日(日)の日程で、ミラノ・コルティナオリンピック2026(第25回オリンピック冬季競技大会)がイタリアで行われます。
ペアで森口澄士OB(2024年商卒)、アイスダンスで森田真沙也(商4)が出場します。
テレビやライブ配信で中継されますので、同志社大学フィギュアスケート部の選手の応援をどうぞよろしくお願い致します。
同志社大学体育会フィギュアスケート部
OBOG会長 谷口直樹
