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2026年2月9日

【フィギュアスケート部】オリンピック団体戦で森田真沙也選手、冬季五輪初の銀メ ダル!快挙!!

2026年2月6日(金)から22日(日)の日程で、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されております。

イタリアではこれまでに冬季オリンピックが2度開催されており、コルティナ1956冬季大会からは70年ぶり、トリノ2006冬季大会から20年ぶりの開催で、ミラノでは夏冬通して初めてのオリンピックとなります。

オリンピックのフィギュアスケート競技の試合は大きく国別に争う「団体戦」と男子・女子・ペア・アイスダンスのカテゴリー別に争う「個人戦」に分けられます。
最初に団体戦があり、その後個人戦が行われます。
そのフィギュアスケート競技は「ミラノ・アイススケートアリーナ」の舞台で繰り広げられました。

ソチ2014冬季大会から追加された団体戦ですが、国際スケート連盟のランキング上位10か国が出場。
男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目の順位点を合計して争います。

1チーム最大10人で編成され、予選ではSP(アイスダンスはリズム・ダンス)4種目が行われます。各種目に1位10点~10位1点が与えられ、4種目合計点の上位5チームがフリーに進みます。                                                           フリーの得点も同様に1位10点~5位6点。4種目の合計得点でチーム順位が決まります。

なお、団体戦キャプテンは愛称『うたまさ』こと、吉田唄菜/森田真沙也(商4)組の森田真沙也選手が選出され、日本チームの盛り上げ役としても大活躍しました。

オリンピック団体戦の最終結果と当部の出場選手の結果をご報告いたします!!

〇フィギュアスケート団体戦 最終結果

  銀メダル:日本(68ポイント)……日本は2大会連続となる銀メダル獲得
                  金メダルのアメリカ(69ポイント)とは1点及ばず。

アイスダンス部門
リズムダンス3ポイント(8位)、フリー6ポイント(5位) 吉田唄菜/森田真沙也組

となり、森田真沙也選手は同志社オリンピアンとして冬季五輪初のメダル獲得、それも銀メダル、快挙と言えると思います。

『うたまさ』こと、吉田唄菜/森田真沙也組の演技は力強く、すばらしいものでした。

なお、森田選手の団体戦フリー演技中(2月8日早朝6時)は、フィギュアスケート部の現役選手達はちょうど敦賀で合宿中(福井県敦賀市の「ニューサンピア敦賀」)でしたので、OBOGも加わり、ともにライブビューイングで応援、早朝から熱い声援を届けました。

次は、個人戦のペアで森口澄士OB(2024年商学部卒)が出場します。
テレビやライブ配信で中継されますので、引続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

(文・写真)同志社大学体育会フィギュアスケート部
OBOG会長 谷口直樹

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