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2018年5月15日

【卓球部】関西学生卓球リーグ女子、全勝優勝(9シーズンぶり)!

平成30年度春季 関西学生卓球リーグ戦が、4月28日から5月13日まで開催されました。
女子1部リーグで同志社大学が2016年秋季リーグ以来3シーズンぶり8回目の優勝(全勝)で王座奪回しました。

全勝同士の最終戦の相手は全日本大学ランクインチームで個人成績でも関西学生界で4人のトップ選手を擁し、昨年春・秋リーグとも敗れている神戸松陰女子大学でした。

結果、主軸の朝田茉依(商3)・塩見紗希(商2)と、倉嵜 文(社4)と赤川真生(経2)の活躍で勝利しました。
倉嵜・赤川は金星に値する勝利でした。

同志社は昨年エースの政本ひかり選手が卒業し部員も少ない中での、強豪1部リーグ各校との対戦でしたが全員の力で取りこぼすことなく全勝優勝することができました。

7戦全勝での優勝は、2013年秋リーグ以来9シーズンぶりです。

殊勲賞(優勝に貢献選手)・優秀選手賞(7戦全勝選手)に朝田茉依、ダブルスのベストペア賞(最多勝利ペア)に朝田茉依・塩見紗希ペアが選ばれました。

ベストペア賞
ベストペア賞
殊勲賞
殊勲賞
優秀選手賞(7戦全勝選手)の朝田茉依
優秀選手賞(7戦全勝選手)の朝田茉依

卓球部監督 久保 陽
写真提供:関西学生卓球連盟

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