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2017年5月10日

【馬術部】「第52回全関西学生馬術大会」で団体総合優勝! 3連覇果たす!!

<LA障害>優勝の同志社Cチーム(左から柳井、荒木、杉本、縄田)

開催:平成29年5月3日~5日
場所:(於)三木ホースランドパーク

平成27・28年と連覇しているこの競技には団体総合で3連覇を目指して臨みました。
一日目第1競技の<LA障害>で団体優勝し弾みをつけ、二日目は<MD障害><複合馬術><馬場L1課目>で優勝、最終日の<MB障害>でも優勝&上位入賞を果たし、団体総合での優勝を決めました。
内容的には、MC(120㎝)で主力4頭中 減点0が1頭のみに終わったこと、MB(130㎝)では4頭ともに減点を喫したこと等、関西学生(7月)、全日本学生(11月)に向けての課題となりました。

◆主要な成績

1.「LA障害飛越」

第1競技のLAは全68頭のエントリー。団体では、<同志社C>がチーム4人馬共に減点0と文句なしの優勝! 幸先良いスタートを切りました。
個人では柳井万由子(スポ健4)&ゾディアックが5位入賞。

2.「複合馬術」

<障害飛越>で田中一希(3位)・縄田雄飛(4位)が減点0で上位につけましたが、<馬場>で安定した演技を見せた縄田が逆転優勝しました。この競技での優勝は初。
縄田雄飛(スポ健3)&ジャックスパロウ  優勝
田中一希(経済4) &エキゾーストノート 3位

3.「MD障害飛越」

優勝の縄田と2位荒木の差はわずか0.84秒のデッドヒートとなりました。
縄田雄飛(スポ健3)&ジャックスパロウ  優勝
荒木梨花(商3)  &ドリド       2位

4.「MC障害飛越」

有力選手がミスを犯す中、縄田は慎重な走行で減点0、JOでは1落下を喫した。
縄田雄飛(スポ健3)&クインターナ  2位

5.「馬場馬術L1課目」

馬場初挑戦の荒木でしたが見事優勝を手中にしました。
荒木梨花(商3)&コスミック  優勝

6.「MB障害飛越」

実質 関西大との一騎打ちを制したのは同志社、優勝の杉本<減点5>・2位の荒木<減点8>ともに課題を残す内容で、夏学に向けての取り組みが求められる。
杉本葵生(商3)&コンエアー  優勝
荒木梨花(商3)&ミスティカル  2位
縄田雄飛(スポ健3)&クインターナ  6位
※同時開催の「新人馬術大会」でも団体準優勝となりました。

<LA障害>優勝の同志社Cチーム(左から柳井、荒木、杉本、縄田)
<LA障害>優勝の同志社Cチーム(左から柳井、荒木、杉本、縄田)
<MD障害>優勝の縄田雄飛&ジャックスパロウ
<MD障害>優勝の縄田雄飛&ジャックスパロウ
<馬場馬術L1課目>優勝の荒木梨花&コスミック
<馬場馬術L1課目>優勝の荒木梨花&コスミック
<複合馬術>優勝の縄田雄飛&ジャックスパロウ ※この競技での同志社優勝は初
<複合馬術>優勝の縄田雄飛&ジャックスパロウ ※この競技での同志社優勝は初
<MB障害>で優勝(杉本)・2位(荒木)・6位(縄田)を果たした3回生3羽ガラス
<MB障害>で優勝(杉本)・2位(荒木)・6位(縄田)を果たした3回生3羽ガラス
<MB障害・乗馬表彰>後、応援団・ご父兄とともに
<MB障害・乗馬表彰>後、応援団・ご父兄とともに
<MB障害>優勝の杉本葵生&コンエアー
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<総合優勝>を遂げた"チーム同志社" ※2015年・2016年に続き3連覇
<総合優勝>を遂げた”チーム同志社” ※2015年・2016年に続き3連覇
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