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日時:2019年9月28日~30日
場所:牛久運動公園体育館

【試合結果】
女子個人形:大野ひかる(H27年卒)優勝、清水那月(スポ4)3位
男子個人形:西山走(H30年卒)優勝

 
2019年9月28日から9月30日の3日間、茨城県牛久市の牛久運動公園体育館にて、第74回国民体育大会 いきいき茨城ゆめ国体2019が開催された。

本校からは、現役生3名:上野翼(文情4)・清水那月(スポ4)・宜保ありさ(スポ3)、OBOG4名:大野ひかる(H27年卒)・年代海里(H29年卒)・西山走(H30年卒)・沖田理奈(H31年卒)の計7名が出場。

現役、OBOG共に大奮闘をしたが、中でも、成年女子形の大野ひかる、成年男子形の西山走が、同志社勢、大分県勢として初のアベック優勝の快挙を成し遂げた。
共に成年形競技では2度目の優勝となるが、大野ひかるは昨年に続き2連覇の達成。西山走は、大学4年生の時に優勝して以来の優勝となった。

【成年女子形】
同志社勢からは、現役の清水那月(群馬県・スポ4)、宜保ありさ(宮崎県・スポ3)の2名、OGからは大野ひかる(大分県)の1名の参加となった。
最初の登場は、宮﨑県代表の宜保ありさ。持ち味のキレを活かし、躍動感のあるセーパイを演じ、3-2で相手の選手を撃破。
その後、清水那月が登場。相手は、ナショナルチーム所属且つ全日本学生も制したことのある、田中美佐稀(岐阜県・西濃運輸)。手足の長さを活かしたダイナミックなセーパイを演じると4-1で清水に軍配があがった。
2回戦は、宜保ありさが、学連でも数々の成績を残している佐尾瑠衣花(奈良県・京産大)との対戦。一回戦同様、キレのあるクルルンファを演舞するも、相手の正確且つ雰囲気のある演技に一歩及ばす、1-4で敗退となった。
大野ひかる、清水那月共に、流石、ナショナルチームといった演技、雰囲気にて準決勝迄駒を進める。
そこで待ち受けていたのは、同志社大学空手道部の現役OGによる対戦だった。先に演舞をするのは、OG大野ひかる。自身の長所を活かした、切れ味抜群のチャタンヤラクーシャンクーを演舞。後輩:清水那月も同形を演舞するも一歩及ばず4-1で大野が決勝へと駒を進めた。
決勝で大野を待ち受けていたのは、地元茨城県代表の遠藤千夏(帝京大OG)。先行は、大野。大野の代名詞とも言える、パープーレンを演舞。女性らしさのあるしなやかな動き且つ持ち味のキレを活かした演舞。呼吸する暇もないような完璧な形だった。対する遠藤は、得意形ガンカク。対戦相手もリスクの高い形で完璧な演技をすると、地元の応援団からの拍手が会場に響き渡った。迎えた判定。審判の笛の音と共に旗が上がると、5本の旗全てが赤、大野にあがり見事2連覇を果たした。

 
【成年男子形】
本種目には、OBの年代海里(愛知県)と西山走(大分県)が出場。
一回戦から両選手が出場。西山走は無難な演舞をし、一回戦を順調に勝ち上がる。一方、年代海里は、気迫のあるセイユンチンを演じるも、体の大きい相手に一歩及ばす敗退となった。
ここから、西山走の快進撃が始まる。大きな山場となったのは、準決勝の菊地凌之輔(群馬県・帝京大2年)との試合。昨日、行われた国際大会の決勝で二人は対戦し、西山は敗戦をしている。リベンジの熱い思いを持ち西山が選んだ形は、パープーレン。柔らかい動きのなかにも、力強さを感じる演舞。若く勢いのある、菊地のスーパーリンペイを4-1で下し、見事決勝へ駒を進めた。
西山を待ち構えていたのは、大野同様に地元茨城県代表の栗原秀元。先行の西山が得意形の磨きのかかった力強いスーパーリンペイを演舞。対する、栗原はゴジュウシホショウを演舞するも、3-2で西山の勝利。見事、地元選手を下し、二度目の優勝を果たした。

組手勢は沖田理奈(鹿児島県)、上野翼(福岡県・文情4)ともに、力を発揮できず、入賞とはならなかった。とはいえ、来年は鹿児島国体。沖田は卒業後、鹿児島代表として地元国体へ向け日々奮闘中。来年も、鹿児島代表として出場し、大野、西山と共に優勝する姿に期待したい。

現役、OBOG共にまだ、シーズンは続く。今回の結果に刺激を受け、日々、勝利を目指し奮闘して欲しい。

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同志社大学空洛会空手道部
広報部 永田恵未
【空手道部】第62回全関西大学空手道選手権大会 男子団体形6連覇!女子団体形9連覇!

日時:2019年10月6日
場所:大阪商業大学

【試合結果】
女子団体形:優勝
男子団体形:優勝
女子団体組手:準優勝
男子団体組手:3位

10月6日(日)、大阪商業大学にて第62回全関西大学空手道選手権大会が開催された。同志社からは男女団体形、男女男女組手の4種目ににエントリー。男子団体形は6連覇、女子団体形は9連覇をかけ(不出場の2015年はカウントせず)、男女団体組手は初優勝に向け、熱い試合が繰り広げられた。

<男子団体形>
昨年インカレを制したメンバーの舟久保(商4)と藤田(スポ4)に加え、熾烈な選考会を制した津田(スポ4)の同期トリオが圧巻の演武を見せ、6連覇を達成した。

予選はクルルンファを演武し、22.2点を叩き出し1位通過。決勝はアーナンを演武。天理大学相手に5-0で勝利。

<女子団体形>
卒業した南本にかわって、1年生ながら福西(スポ1)がメンバーに選ばれ、昨年のメンバーである宜保(スポ3)と小久保(社会2)でチームを組み、見事9連覇を達成した。

予選はクルルンファを演武し、22.2点を叩き出し1位通過。決勝はアーナンを演武。関西大学相手に5-0で勝利した。

1年生の福西が先輩にも勝る、気迫のこもった演武、分解を披露し会場を巻き込んだ。

<男子団体組手>
昨年同様に準決勝で敗退し3位という結果に終わった。ただ、昨年との大きな違いは強豪校に対しても接戦の勝負に持ち込めたことだ。試合のゲームメイク術、残り15秒の戦い方に課題は残したものの来月開催されるインカレが楽しみである。

1回戦ー阪南大学
飯嶋 3-2 残り0秒で逆転の刻みが決まり勝利
服部 5-1 1度もリードを許さず勝利
福本 2-0 相手に1点も与えず勝利
戸田 1-2 先取を取られ逆転出来ず敗戦
浦崎 2-0 大将らしく鉄壁のディフェンスで勝利

●4勝1敗で1回戦突破

準々決勝ー関西大学
飯嶋 4-0 中断蹴りを決め勝利
服部 5-4 終盤に追い上げられるも勝利
福本 3-0 終盤に点を重ね勝利
戸田
浦崎

●3勝0敗で準決勝進出

準決勝ー京都産業大学
浦崎 0-3 終始圧倒され敗戦
福本 4-1 ポイントゲッターの吉村に勝利
飯嶋 2-9 序盤から点を取られ敗戦
服部 2-3 先取するも残り2秒で取られ敗戦
戸田

●1勝3敗で敗戦

<女子団体組手>
5月に西日本大学選手権大会を制した勢いで順調に駒を進め、準々決勝で近畿大学(前年度覇者)に勝利、また準決勝では昨年負けている大阪産業大学にも前2つで勝利した。迎えた決勝は惜しくも敗れ、初優勝とはならなかった。来月のインカレでは彼女たちが最後まで笑っている姿が見たい。

準々決勝ー近畿大学
尾立 2-1 一度もリードを許さず勝利
高木 5-4 残り1秒で中段蹴りを決め逆転勝利
瀬戸口稀

●2勝0敗で準決勝進出

準決勝ー大阪産業大学
高木 1-0 1点を守りきり勝利
尾立 1-0 高木同様に1点を守りきり勝利
瀬戸口稀

●2勝0敗で決勝進出

決勝ー京都産業大学
高木 1-0 終盤にポイントを取り勝利
尾立 0-1 終盤にポイントを取られ敗戦
瀬戸口稀 1-2 残り20秒で1点取るも敗戦

●1勝2敗で敗戦

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同志社大学空洛会空手道部
広報部 永田恵未

ドーハ世界陸上 田中希実(スポーツ健康学部 2年次) 5000m14位 大健闘

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3日に行われた予選を自己新記録の15分04秒44で見事通過した田中は、6日の決勝では先頭には離されながらも他の選手を利用しながらペース配分で、日本歴代2位、五輪標準記録突破の15分0秒01をマークして14位となった。

昨年、スポーツ健康学部に入学したが、駅伝を主体とする関東、関西強豪の大学を選択せずにまた、陸上競技部に所属せずトラック競技を主体にコーチの父・健智さんと二人三脚で練習を励んでいる。週数回、京田辺校地の陸上競技場でもトラック練習を行っている。

昨年は3000mでアジアジュニア選手権、U20世界選手権に優勝し、またクロスカントリー日本選手権(8キロ) にも優勝している。今年の6月に行われた日本選手権5000mで4位となりドーハ世界陸上に選出された。

今回の世界陸上で5000mの五輪標準記録を突破したが、来年の東京オリンピックに選出されるには、国際陸連が指定する国際大会・国内主要大会に入賞し、世界ランキング上位(20位以内が目途)に入ることが必要となる。

東京オリンピック出場を目指す同志社アスリートに、同志社OB・OGから応援していきたい。

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世界陸上へ向け出発前に京田辺の練習場で陸上競技部から田中選手にエールが送られた


陸上競技部OB 増田泰彦
同志社ラグビークラブからのお知らせ

9月13日、私たちの先輩であり、日本ラグビーフットボール協会会長も務められた金野 滋先輩(故人、昭和22年法学部卒)のラグビー殿堂入りが発表されました。日本人としては3人目の選出で、大変名誉なことと理解しております。そのお知らせを同志社ラグビークラブとして作成いたしましたので、ご覧いただければ幸いです。

いつもラグビー部に対し温かい応援をいただき、ありがとうございます。
優勝から遠ざかっているラグビー部ですが、今シーズンは開幕3連勝と好スタートを切りました。
今後ともご支援くださいますようお願い申し上げます。

ラグビー部金野先輩ラグビー殿堂入り

同志社ラグビークラブ
副会長・東京支部長 出石 賢司


注:ワールドラグビーの「ラグビー殿堂」には3人の日本人が殿堂入りを果たされており、2012年に初めて坂田好弘先輩(1965経済卒)、2016年に大畑大介氏(京産大から神戸製鋼)、そして今回、2019年に金野滋先輩と、3人のうちお2人が同志社ラグビークラブから選出されました。
西日本インカレが終了後、息つく間もなく秋季リーグが、9月10日~19日より開催。春季リーグでは5位(下部リーグ)に終わった悔しさをバネに、上位リーグに復帰を果たすことが最低限の目標として臨んだ。

最初の3日間は予選リーグ、その初戦は、春季リーグで負けを喫した京都産業大学との対戦。上位リーグ復帰には、この結果に大きく左右される大一番。第1シングルスの長丸(文情3)、第2シングルスの山部(商1)が、立て続けにファイナルゲームで惜敗するが、両者ともファイナルゲームにまで持ち込む頑張りを見せてくれた。後がなくなった第1ダブルスに貴虎(神4)・藤村(商4)が登場するも、第1セットを落とす絶体絶命の状況。しかし、ここから奇跡の挽回。第2セットを接戦で奪取すると、第3セットも取り、チームに希望と勢いを与えた。第2ダブルス、長丸・山部がシングルスの負けを払拭すべく相手のエースを有するダブルスを攻撃力で圧倒、2セット目は僅か9点で圧勝した。2-2で迎える最終シングルスは、大怪我を克服して復活した貴虎。元々シングルスが得意な貴虎だが、未だ完全な状態とは言えず、更に脚に負担の大きいシングルスでどこまで戦えるか ... 。チームの期待を一身に受けると同時に、周囲は一抹の不安を覚えながらの緊張の一戦であったが、見事な集中力を発揮して勝利した。
その後、予選リーグを2勝1敗とし決勝リーグ進出と4位以上が確定、この時点で春の順位を上回った。

決勝リーグでは、立命館大学にまさかの0-5の完敗。翌日、西日本インカレ準決勝で負けを喫した関西学院大学との3位決定戦。厳しい展開が想定される中、京都産業大学戦を大逆転したチームの底力を信じて挑んだ。第1シングルスの山部の相手は、1年生ながらエース級の活躍を見せている、同級生対決。山部の速い攻撃が相手の焦りを誘い終始山部ペース。要所で相手の返球を読んだショットや強烈なスマッシュを放ち、2セット連取で圧勝。第2シングルスの宇佐見は、長身選手を相手に自分らしさを発揮できずに敗退。1-1で迎えた第1ダブルスは、貴虎・藤村がお互い譲らない長いラリーが続く一進一退の接戦の中、要所で集中力と技術力を発揮して相手のエースダブルスを2-0で退けると、第2ダブルスでは長丸・山部が、緊張で本来の調子が発揮できない重苦しい展開で第1セットを落とすも、第2セット以降、無心のスマッシュが徐々に決まり始めると、勢いを取り戻してファイナルゲームを制した。この結果、西日本インカレのリベンジを果たすと共に春の5位を上回る3位入賞を果たした。

京都産業大学戦で首の皮1枚まで追い込まれながらの逆転勝利、関西学院戦で見せた集中力とチーム力、称賛できる経験を糧に、10月11日より開催される全日本インカレでは、悲願のベスト4入賞を目指したい。

〔試合結果〕
9/10 3-2 京都産業大
9/11 0-5 龍谷大
9/12 4-1 関西大
9/18 0-5 立命館大
9/19 3-1 関西学院大

〔順位〕
1位 龍谷大
2位 立命館大
3位 同志社大
4位 関西学院大
5位 京都産業大

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ガッツポーズ 貴虎(神4)

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ダブルス 左から藤村(商4)・貴虎(神4)

女子監督 村尾 勉
8月29日~9月6日、熊本で開催の西日本インカレでは、昨年の団体ベスト4の成績を上回ること、決勝進出を目標に挑んだ。準々決勝で、中部地区強豪の金沢学院大学を3-1で破り、先ずは昨年のベスト4を確定させた。準決勝の相手は、春のリーグでの直接対決では勝っているものの、関西2位に位置するライバル関西学院大学。第1シングルスは、山部(商1)が第1セットを落とすものの、徐々にペースを掴みファイナルゲームは山部らしい攻撃的なゲーム展開で先取。第2シングルスでは長丸(文情3)が、善戦するも決定力に欠け敗退。続く第1ダブルスでは、貴虎(神4)・藤村(商4)が第1セットを先取するも敗退、第2ダブルスの長丸・山部も本来の強打が不発に終わり、1-3のスコアで昨年のベスト4を超えることはできなかった。

特筆すべきは、昨年の全日本インカレで靭帯を損傷、手術を受けた貴虎が、長く辛いリハビリを経て復活したことである。前半戦の関西春季リーグや関西選手権には間に合わなかったが、見事この西日本大会に戻ってきてくれた。この準決勝ではポイントをあげることはできなかったが、個人戦でもダブルスでベスト8に入るなど、トップレベルで戦えることを証明した。西日本インカレ終了直後に始まる関西秋季リーグでの活躍が期待される。

〔試合結果〕
2回戦 3-0 佛教大
3回戦 3-0 大阪産業大
4回戦 3-1 金沢学院大
準決勝 1-3 関西学院大

〔順位〕
1位 龍谷大
2位 関西学院大
3位 同志社大
3位 立命館大

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山部(商1)

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長丸(文情3)

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左から貴虎(神4)・藤村(商4)、本大会ダブルス ベスト8

女子監督 村尾 勉
【ボート部OB】9/8 埼玉県戸田ボートコースで開催の「第59回オックスフォード盾レガッタ」で、NTT東日本チームが男子エイトで優勝し、櫻間達也OB(H31法卒)が出場した。チームは大会5連覇を達成した。櫻間OBは国際大会にもたびたび派遣され、今後の活躍が楽しみである。

■第59回オックスフォード盾レガッタ 男子エイトで優勝 大会五連覇達成
http://senmain1.www.ntt-east.co.jp/symbol/info/detail/bo_20190909.html
9月14日(土)・15日(日)、8月が戻ったような猛暑日の中、大阪市大正区「マリンテニスパーク北村」において、関西学生ソフトテニス秋季リーグ1・2・3部がおこなわれ、同志社大学ソフトテニス部・男子部が全勝で春季に続く1部リーグ連覇を達成しました。

学生ソフトテニスにおいては、9月が新幹部への交代時期であり、同志社ソフトテニス部は、新たに男子部を率いることになった三輪惇平(みわ じゅんぺい・商3年)主将と妹尾翔大(せのお しょうた・文3年)主務のリーダーシップの下、果敢に戦い秋季一部リーグで全勝優勝を果たすことができました。

この優勝は、通算41回目であり、関西学連全加盟大学中最多であり、春季優勝に続いて最多記録を更新したものです。今後も、来春の一部リーグ、西日本・全日本に向けて、更に精進してくれるものと思います。

創部3年目となった女子部も3部リーグで戦い優勝を果たしましたが、2部との入替戦で武庫川女子大学と接戦の末に1-2で敗れ、2部昇格はなりませんでしたが、近い将来、1部で戦う姿を見ることができると思います。

男子ソフトテニス部の一部リーグ対戦成績は、次の通りです。

<関西学生一部リーグ・男子対戦>
第1対戦 同志社大学 5-0 関西外国語大学
第2対戦 同志社大学 4-1 立命館大学
第3対戦 同志社大学 3-2 天理大学
第4対戦 同志社大学 4-1 関西学院大学
第5対戦 同志社大学 3-2 関西大学

<関関同立四校・関西学生一部リーグ優勝回数>
1.同志社大学  41回
2.関西学院大学 13回
3.立命館大学  7回
4.関西大学   6回

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ソフトテニス部OB 多田拓也
体育会ソフトテニス部OBである京都市役所所属の花田直弥(商・平成15卒)氏が、9月14日(土)~15日(日)にかけて山形県天童市 他でおこなわれた第47回全日本社会人ソフトテニス選手権大会において、準優勝の成績をおさめた。

2年前のこの大会チャンピオンである花田選手は、同じペアで返り咲きを狙い、決勝まで3ゲーム失点のみという快進撃を続けたが、決勝では優勝ペアと競り合った末に、2:4で惜敗した。

花田選手は、現在、体育会ソフトテニス部コーチとして、現役部員の指導と育成にも尽力されている。

写真向かって左側が、花田選手。

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ソフトテニス部OB 多田拓也
体育会ソフトテニス部OBである東京練馬クラブ所属の濱田英明(経済・平成3卒)氏が、9月13日(金)~15日(日)にかけて、福知山市・京丹波町 他でおこなわれた第23回「全日本シニア選手権大会」2部門に出場、優勝・準優勝の好成績をおさめた。

花園氏(杉並文化ク)と組んで出場した「ミックスダブルス50」の部では、見事優勝。W優勝を狙って八巻氏(山梨・新星ク)と組んで出場した男子ダブルス50では、決勝で2:4で敗れ、惜しくも準優勝という成績であった。しかし、2部門に出場、優勝・準優勝という素晴らしい成績を収めたことは、称賛に値するものである。

濱田氏は、ソフトテニス部OB会関東支部長を務めておられる。

2枚の写真いずれも、向かって右側が濱田氏。

= 大会結果 =
◎第23回 全日本シニア選手権大会
「ミックスダブルス50男女混合」 優勝 濵田英明(H3・経卒)・ 花園安紀(杉並文化ク)
「男子ダブルス50」 準優勝 濵田英明 (H3・経卒)・八巻一也(山梨新星ク)

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ソフトテニス部OB 多田拓也

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