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2017年4月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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4月2日
3/18、関西学生氷上競技選手権(スピードスケート)女子初総合優勝。
丸山(社1)が1000m優勝、1500m準優勝。1000mと3000mで土佐(スポ健3)が3位。
2/26、日本学生デュアスロン選手権学生オープンの部で傍島(スポ健2/主将)が2位。

4月5日
4/2、関西セブンズフェスティバル(7人制ラグビー)準優勝。WTBの鶴田(法4)が2年連続、最優秀選手に選出。
ホームページ更新「スポーツユニオンとは(会長・理事長挨拶/役員紹介/専門委員会/監督会/OB・OG会長会議/オリンピック出場者)」、「事業紹介(年間スケジュール)」

4月8日
4/8、関西学生(硬式)野球対近大4-5で逆転サヨナラ負け

4月11日
4/10、関西学生(硬式)野球対近大2回戦、0-5で敗れ勝ち点落とす。
HP「優秀戦績クラブ・アスリート」更新。

4月14日
4/10、京都学生対校陸上選手権、男子砲丸投げで大矢崇明が大会新で2連覇。
男子400m障害都康炳優勝。男子棒高跳川間羅聖優勝。
4/9、2017今出川ボウル(京大とのアメリカンフットボール定期戦)、30ー49で敗れる。

4月17日
4/15、関西学生野球対関大第1戦延長の末、1-2で敗れる。
4/16、同第2戦、2-3で勝ち点失う。次戦は4/29、対京大戦
4/4、京都フィギュアスケートフェスティバルに全日本ジュニア王者の友野一希(スポ健1)が出場。来季はシニア参戦!

4月23日
5/4、第100回対慶応ラグビー定期戦を秩父宮ラグビー場で開催。
4/23、関西学生新人卓球大会、西谷和(文情3)ベスト8、矢野(文情1)ベスト32。
4/16、関西学生ソフトテニスシングルス選手権、新子徹(スポ健3)が優勝!
岩佐和博(スポ健4)ベスト8、樫本泰直(商4)・平井稜太(スポ健3)がベスト32。

4月27日
4/23、関西学生卓球新人大会女子団体優勝、女子シングルス塩見紗季(商1)が優勝。
4/23、西日本学生拳法選手権、女子団体準優勝。
4/23、関西六大学準硬式野球春季リーグ2位、関西選手権へ出場。

4月30日
4/23、関西学生フェンシングフルーレリーグ、男子女子とも全勝優勝
詳しくは、レスリング部ブログでごらんいただけます。

春季リーグ戦優勝!!
http://ameblo.jp/duwc/entry-12276738011.html

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同リーグ戦で商学部3年生丹羽遥選手が初の得点王に輝く!

・女子ハンドボール部は、4月9日から始まったハンドボール春季リーグ戦において、女子1部10チーム総当たりのリーグ戦で5勝4敗の戦績を残し、上位5位までに与えられる「全日本学生ハンドボール選手権(全日本インカレ)」の出場権を獲得しました。

・昨年度秋季リーグ戦では、6年12シーズン振りに入替戦を経験する9位と低迷しました。
・今年度の巻き返しを図るため、新入部生6名を含め18名の部員が、春季合宿から速攻やデフェンスの強化を重点に新シーズンに臨みましたが、リーグ戦第1戦目大阪教育大、第2戦目大阪体育大に連敗しました。しかしながら、敗戦の中でも攻撃や守備面で十分相手に対応できる手ごたえを感じていました。

・第3戦天理大戦からは3年生レギュラー陣の藤原江里(スポ健学部TA)、飯山夏海(スポ健学部SP)丹羽遥(商学部SP)、清水麻椰(商学部SP)が徐々に能力を発揮、併せて昨年7月世界ユースハンドボール選手権に日本代表として出場した2年生中村千香(商学部SP)とともに新たに四天王寺高校からU-18日本代表の大型新人西村美桜里(スポ健学部1年SP)選手をセンターデフェンスに抜擢し、そしてただ一人の4年生で主将でGKの大森香澄(スポ健学部SP)がしっかりとチームをまとめるとともに、鉄壁のゴールデフェンスで、相手シュートをシャットアウトする等、以後の7試合を5勝2敗で乗り切り、全日本インカレの出場権を獲得できました。

<リーグ最終戦の試合後、部員全員での集合写真>
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◎エースの丹羽遥選手がリーグ得点王を初受賞
・特に今年度ハンドボール部のエースの丹羽遥選手(商学部SP)は、その素晴らしいロングシュートと素早い出足の速攻攻撃により毎試合9~10点をコンスタントに取り、リーグ戦9試合で合計80点(1試合平均9点)を挙げ、2位の選手に15点以上離し、初の得点王を受賞しました。

・(1)対大阪教育大戦4点、(2)対大阪体育大戦7点、(3)対天理大戦12点、(4)対関西福祉科学大戦10点、(5)対武庫川女子大戦9点、(6)対関西大戦9点、(7)対関西学院大戦9点、(8)対立命館大戦10点、(9)対龍谷大戦10点合計80点

<5月14日最終日の表彰式で得点王に輝いた丹羽選手>
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<得点王の賞状と楯とメダルを受賞した丹羽選手>
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作成 監督 守本幸三郎
詳しくは、同志社スポーツアトム編集局 WEBでごらんいただけます。

チーム全員で掴み取った!春季リーグ準優勝!!:バドミントン部
http://www.doshisha-atom.net/headline/result.php?no=2393
詳しくは、同志社スポーツアトム編集局 WEBでごらんいただけます。

インカレに向け好発進[ボート部]:ボート部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=9&no=2388

【空手道部】第51回 関西学生空手道個人選手権大会結果

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女子形 清水優勝、男子形 西山準優勝、男子組手60kg 福本準優勝

 日時:2017年4月29日
 場所:兵庫県立総合体育館
 主催:全日本空手道連盟

【試合結果】

*組手


■男子−60kg
福本(2回生)  準優勝
藤井基弘(4回生)ベスト8
平山(2回生)ベスト8

■−67kg
藤井晟矢(4回生)二回戦敗退
服部(1回生)一回戦敗退

■−75kg
上野(2回生)二回戦敗退

■女子−50kg
縄谷(4回生)ベスト8

■−55kg
篠辺(3回生)ベスト8

■−61kg
沖田(3回生)ベスト8
尾立(1回生)ベスト8
佐々木(1回生)二回戦敗退
高木(1回生)一回戦敗退

*形


■男子  
西山(4回生)準優勝
藤田(2回生)ベスト8

■女子
清水(2回生)優勝
住友(4回生)  三位
南本(3回生)予選敗退

兵庫県立総合体育館にて、学生空手道界今シーズン初の公式戦が行われました。

優勝者から、振るわなかった選手、さまざまな結果が出ました。
が、全員に共通して言えるのは、今回はあくまで通過点だということ。

最終目標の日本一に向けての闘いが始まりました。
引き続き、悔いなく頑張れ現役生!

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【空手道部】平成29年度ナショナルチームに4名合格

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 日時:2017年4月1日~2日
 場所:日本空手道会館(東京都)
 主催:全日本空手道連盟

【選考結果】
女子組手55㎏以下級:東海志保(平成29年卒)
女子組手61㎏以下級:尾立佳菜子(1回生)
女子個人形:大野ひかる(平成27年卒)
女子団体形:清水那月(2回生)※佛教大2名との新チーム

平成29年4月1日(土)~2日(日)、日本空手会館(東京都)にて公益財団法人・全日本空手道連盟の指定強化選手選考会が開催され、女子組手・女子個人形・女子団体形の3種目で同志社選手がナショナルチームに合格しました。

合格した選手は月1回の強化合宿に参加し、選抜の上国際大会に派遣される予定です。

同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未
4月30日、花園大学にて行われました第49回関西学生体操選手権大会新体操の部にて、堀孝輔(スポ1)が個人総合の部にて優勝、種目別全種(スティック・リング・ロープ・クラブ)にて優勝を果たしました。創部初の快挙となりました。

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1日に4種目すべてを通し、周りからの期待も大きかった中で、完璧な演技を見せ、体操競技部としては、シーズン初の試合でとてもいい滑り出しとなりました。

来たる5月末には西日本インカレ、8月には全日本インカレと試合が続きますが、練習の成果が発揮できるよう、部員一同頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

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同志社大学体育会体操競技部
主務 堀江莉理子


 開催:平成29年5月3日~5日 
 場所:(於)三木ホースランドパーク

平成27・28年と連覇しているこの競技には団体総合で3連覇を目指して臨みました。
一日目第1競技の<LA障害>で団体優勝し弾みをつけ、二日目は<MD障害><複合馬術><馬場L1課目>で優勝、最終日の<MB障害>でも優勝&上位入賞を果たし、団体総合での優勝を決めました。
内容的には、MC(120㎝)で主力4頭中 減点0が1頭のみに終わったこと、MB(130㎝)では4頭ともに減点を喫したこと等、関西学生(7月)、全日本学生(11月)に向けての課題となりました。

◆主要な成績

1.「LA障害飛越」


第1競技のLAは全68頭のエントリー。団体では、<同志社C>がチーム4人馬共に減点0と文句なしの優勝! 幸先良いスタートを切りました。
個人では柳井万由子(スポ健4)&ゾディアックが5位入賞。

2.「複合馬術」


<障害飛越>で田中一希(3位)・縄田雄飛(4位)が減点0で上位につけましたが、<馬場>で安定した演技を見せた縄田が逆転優勝しました。この競技での優勝は初。
縄田雄飛(スポ健3)&ジャックスパロウ  優勝
田中一希(経済4) &エキゾーストノート 3位

3.「MD障害飛越」


優勝の縄田と2位荒木の差はわずか0.84秒のデッドヒートとなりました。
縄田雄飛(スポ健3)&ジャックスパロウ  優勝
荒木梨花(商3)  &ドリド       2位

4.「MC障害飛越」


有力選手がミスを犯す中、縄田は慎重な走行で減点0、JOでは1落下を喫した。
縄田雄飛(スポ健3)&クインターナ  2位

5.「馬場馬術L1課目」


馬場初挑戦の荒木でしたが見事優勝を手中にしました。
荒木梨花(商3)&コスミック  優勝

6.「MB障害飛越」


実質 関西大との一騎打ちを制したのは同志社、優勝の杉本<減点5>・2位の荒木<減点8>ともに課題を残す内容で、夏学に向けての取り組みが求められる。
杉本葵生(商3)&コンエアー  優勝
荒木梨花(商3)&ミスティカル  2位
縄田雄飛(スポ健3)&クインターナ  6位
※同時開催の「新人馬術大会」でも団体準優勝となりました。

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<LA障害>優勝の同志社Cチーム(左から柳井、荒木、杉本、縄田)

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<MD障害>優勝の縄田雄飛&ジャックスパロウ

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<馬場馬術L1課目>優勝の荒木梨花&コスミック

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<複合馬術>優勝の縄田雄飛&ジャックスパロウ ※この競技での同志社優勝は初

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<MB障害>で優勝(杉本)・2位(荒木)・6位(縄田)を果たした3回生3羽ガラス

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<MB障害・乗馬表彰>後、応援団・ご父兄とともに

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<MB障害>優勝の杉本葵生&コンエアー

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<総合優勝>を遂げた"チーム同志社" ※2015年・2016年に続き3連覇
第59回関西学生卓球新人大会が、4月21日~23日 京都向日市体育館で開催されました。

女子団体戦と女子シングルスの全種目で優勝しました。

2017_0428_01.jpg 2017_0428_02.jpg 団体戦は、倉嵜 文(社3)塩見紗季(商1)赤川真生(経1)片野奈歩(商1)の4名。3回戦と準決勝で3対2の接戦を勝ち抜き、決勝では立命館大学に3対0の完勝での優勝でした。

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団体表彰の4人、左から 塩見・赤川・倉嵜・片野


女子シングルスでは、予想通り 塩見紗季(商1)と小脇瑞穂(関西学院大1年)の決勝となりました。小脇選手は、インターハイでも活躍した有望選手です。内容の濃い、レベルの高いゲームでしたが、塩見選手が3対2で大接戦を制し、見事優勝しました。

団体・個人の全種目優勝は、平成25年の成本綾海以来4年ぶり、個人は平成26年の政本ひかり以来3年ぶりの優勝でした。

卓球部監督
久保 陽