トップページ > トピックス

【ヨット部】「OXFORD・同志社大学定期戦30周年記念パーティー」開催

| トラックバック(0)
9月9日の定期戦終了後、定期戦30周年を祝うパーティーが京都ホテルオークラにて開催されました。
英国からは、この交流の発案者であるジョン、フィリップスネリング氏が来日されました。プール副学長様をはじめ多数の来賓の皆様にご出席いただきました。
パーティーでは、式典に続き、部員から交流について感動的なプレゼンテーションがありました。
スポーツユニオンからは、来日メンバー一人一人に記念品が贈呈されました。
次回は、2020年9月英国にて開催予定です。

2018_0827_01.jpg
プール副学長様(左)

2018_0827_01.jpg
交流についてのプレゼンテーション

2018_0827_01.jpg
スポーツユニオン幹部の皆様

2018_0827_01.jpg
集合写真

ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

【ヨット部】対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦開催

| トラックバック(0)
9月9日 ヨット部は、第19回目となる「対オックスフォード大学ヨット部国際定期戦」を行いました。
今回は、交流30周年記念大会となりました。

(歴史)1988年オックスフォード大学ヨット部は、ワールドツアーと呼ばれる海外との交流企画を立案しました。
海外の有力な大学とヨットの交流戦を模索していました。当時の日本では、我がヨット部が前人未到の大学ヨット選手権総合4連覇を成し遂げた時でした。我が部が日本の代表として選ばれ、オックスフォード大学から招待状が届きました。
そして、1年の準備期間を経て、単独のヨット部として史上初めての海外遠征が行われました。遠征メンバ―は、10名。
オックスフォードヨット部の部員たちの住居に一人一人ホームスティし、10日間寝食をともにしました。英国の歴史と今、そして英国式ヨットレースを通じて多くを学びました。
翌年、1990年には、オックスフォードから遠征メンバーが日本へやってきました。
同じく、オックスフォードメンバーはグループに分かれて、京都や奈良、大阪の歴史的観光地を訪問しました。
日本の素晴らしさを認識したのは、彼らだけではなく、我がヨット部員でもありました。
公式レースは、琵琶湖の唐崎艇庫沖にて英国方式で行われ、接戦の末同志社が勝利し、対戦成績を一勝一敗としました。
第一回大会以降、英国開催→日本開催→休みの三年周期で行われ、今回が19回目となります。この間、海を渡って交流しました
メンバーは、双方合わせて200人以上になります。
ヨット競技を通じて、スポーツの本質であるフェアプレィ精神を学ぶだけでなく、次世代を牽引していくグローバルな人材を育成しています。

(定期戦結果)
第19回定期戦は、大津市唐崎艇庫沖の琵琶湖で開催されました。軽風の中、3レース行われ、同志社が勝利しました。
対戦成績は、同志社の9勝10敗となりました。

2018_0827_01.jpg
開会式

2018_0827_01.jpg
選手宣誓

2018_0827_01.jpg
第一レースのスタート

2018_0827_01.jpg
Oxfordメンバー艇1

2018_0827_01.jpg
Oxfordメンバー艇2

2018_0827_01.jpg
応援艇 スネリング氏(右)
ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

【ヨット部】Oxford大学ヨット部来日 ウエルカムランチ

| トラックバック(0)
9月3日 英国Oxford大学ヨット部 部員9名が京都にやってきました。
同志社大学ヨット部との国際交流は、今年で30周年(19回目)となります。
幸いにもOxford大学ヨツト部員は、成田から入国して 台風21号の被害には合いませんでした。
4日は、映画、カラオケなどインドアで、5日午前は、今出川キャンパスを散策し交流しました。

9月5日13時からは、同志社大学 松岡学長主催のウエルカムランチが寒梅館のレストラン「ウィル」で開催されました。

9月7日からは、合宿所のある滋賀県大津市に移動し、練習を開始します。
8日は、東京大学、京都大学を招いて、記念レース。9日にメインイベントの定期戦を開催します。

この国際交流の中で、部員たちはスポーツの枠を超えた人間的成長を目指します。

2018_0827_01.jpg
松岡学長ご挨拶

2018_0827_01.jpg
同志社プール副学長ご挨拶(オックスフォード大卒)

2018_0827_01.jpg
歓談風景1

2018_0827_01.jpg
歓談風景2

2018_0827_01.jpg
集合写真
ヨット部鯨会 広報部
水上真吾

応援メッセージ(八田総長)

| トラックバック(0)
応援メッセージ


同志社スポーツユニオンの皆様におかれましては、人格形成を担う教育者の一員として、常日頃から学生指導及び同志社スポーツの発展に多大なるご貢献・ご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
同志社の良心教育においては、知・徳・体を調和させることは重要な課題であり、同志社スポーツユニオンが提唱されている同志社スポーツの3F精神(Fair Play,Friendship,Fighting spirit)は、現役のみならず現役後の生活においても実践されるべき重要な精神です。フェアプレイ精神やチームメイトあるいは対戦相手との友愛は、試合の場を離れても維持されるべきですし、勝ち負けのみならず、挫けず、恐れず、どんな苦難にあってもあきらめない心を育むことが社会生活においても重要だからです。このような人格形成ができるのも、自主性と創意工夫を重んじるクラブ作りを目指し、日々の厳しい練習に耐え、たゆまぬ努力を続けている部員とともに、時に厳しく、時に深い愛情を持って部員への指導・支援を続けてくださる、ユニオンの皆様のお力添えがあってこそであると思います。
2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。この開催を、更なるきっかけの場として、同志社スポーツそしてその精神がより広く社会に認知され、理解されることを願っており、今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いに存じます。
結びに、今後の同志社スポーツユニオンの更なるご発展と、関係各位のご多幸を心より祈念いたします。

学校法人同志社
総長・理事長 八田 英二
P_hatta.jpg

応援メッセージ(藤澤副学長)

| トラックバック(0)
応援メッセージ


皆様におかれましては、日頃から同志社大学と同志社スポーツの充実・発展にご尽力いただき心から御礼申し上げます。

同志社スポーツが展開されている京田辺キャンパスは、1986年に我が国でも先進的なスポーツ施設を有するキャンパスとして開講し、全国的に話題になったことを思い出します。その後32年が経過し、他の有名私学に比べて、特に施設面で見劣りする状況になってきました。そのため、この状況を改善し、今後の同志社大学のさらなる発展を目指す目的から、松岡学長の下、「京田辺キャンパス将来構想部会」が設置されました。ここでは、スポーツ施設も視野に入れた、京田辺キャンパスの進化を目指しています。特にスポーツにおきましては、施設の改善が急務とお考えの方が多数おられることは承知しています。もちろん、スポーツ活動における適切な施設の整備は、同志社スポーツの競技力向上に大いに貢献します。しかし、同時に、教育活動としての「学生スポーツ」の意義を皆様方と共有し、ハード・ソフト面から、学生支援機構が提唱する「同志社スポーツを通じて、スポーツマンシップを身につけるとともに、同志社人としての誇りをも身につける」目的を実現し、学生たちをスポーツに限らず社会のリーダーに育成すべく、努力を続けたいと考えています。

今後とも同志社スポーツユニオンのご発展をお祈りするとともに、皆様方には、同志社大学が、日本を代表する"学生スポーツの拠点"となりますよう、引き続き、ご指導ご協力をお願い申し上げます。

同志社大学
副学長・学長室長 藤澤 義彦
2016_0516_01.jpg

同志社スポーツは強くあれ(沖田体育会長)

| トラックバック(0)
同志社スポーツは強くあれ


同志社スポーツユニオンがなければ、同志社スポーツはどうなっていたでしょうか。充実した課外活動は母校愛に満ち溢れたOBとOGの奉仕精神によって支えられていることを知る大学関係者は多くはないと思います。オリンピック選手を輩出し、メダルを獲得する事や大学選手権で優勝し、新聞紙面に同志社の名前が大きく報道され、在学生は言うまでもなく、多くの校友に勇気と感動を与えることができるのも、同志社スポーツユニオンの支援なくしては実現できません。同志社スポーツユニオンの皆様には心から敬意と感謝を申し上げます。
同志社大学で学び、同志社大学に奉職し、体育会長として同志社スポーツの振興に関わってきた者として、同志社スポーツは全ての同志社人を繋ぐ大きな絆であると実感しています。近年、同志社人としての誇りを持つ学生が少なくなっていると言われています。体育会に所属する3000人にも及ぶ学生が、率先して同志社の誇りを担っていただきたいと願っています。もちろん、競技力の向上をはかり、強い同志社スポーツを実現することは重要な要素でありますが、同志社スポーツのもう一つの使命は、母校愛をすべての同志社人と共有することにあります。日頃、これを徹底して学生に教えていただいているのも、同志社スポーツユニオンの皆様のご尽力によるところが大きいと考えています。私学同志社にとって、このことは極めて重要な意味を持ちます。近年、同志社で学んだ研究者が同志社に奉職することが難しくなっています。それに伴って、何事においても学力優先の考え方が浸透し、校祖新島襄が主張した人物養成とは程遠い教育の現実があります。大学としても同志社スポーツの在り方を抜本的に考えなおす時期に来ているのではないかと思います。
体育会長として、これまで同志社スポーツユニオンの皆様とは親しくお付き合いをさせていただきましたが、2019年3月末日を以て、同志社大学を定年退職することになっています。同志社スポーツユニオンの益々のご発展と、強い同志社スポーツをご祈念申し上げます。

同志社大学体育会長
沖田行司
2012_0514_02.jpg

【ソフトテニス部】今年も、全日本実業団ベスト4すべてに同志社OB!

| トラックバック(0)
8月3日 (金) ~ 5日 (日)に、茨城県北茨城市・日立市でおこなわれた第63回全日本実業団選手権大会には、日本全国から男子で129チームもの実業団が参加しました。
昨年に続いて、ベスト4に勝ち上がった実業団チームのいずれにも同志社大学体育会ソフトテニス部OBが属し、チームの勝利に貢献しました。
優勝はNTT西日本(広島)、第2位はワタキューセイモア(京都)、第3位に東邦ガスA(愛知)、ヨネックス(東京)です。
下に、それぞれのチームに所属する同志社OBの氏名と卒業年度、チームの写真を掲載します。

今後も、さらに活躍し、同志社大学体育会ソフトテニス部の名を高めると共に、現役部員への良い刺激となってください。

優勝 NTT西日本 林 大喜 氏(平成28年卒)
第2位 ワタキューセイモア 足立 卓磨 氏(平成26年卒)
第3位 ヨネックス 中村 謙 氏(昭和55年卒)監督
柴田 章平 氏(平成24年卒)
東邦ガスA 大賀 紘平 氏(平成20年卒)


2018_0827_01.jpg
優勝:NTT西日本(後列左から2人目が林OB)

2018_0827_02.jpg
第2位:ワタキューセイモア(前列左から1人目が足立OB)

2018_0827_03.jpg
第3位:東邦ガスA(後列左から1人目が大賀OB)

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

【空手道部】同志社から世界学生王者誕生!

| トラックバック(0)
■同志社から世界学生王者誕生!:空手道部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=19&no=2985
同志社スポーツアトムWEB

2018_0803_01.jpg 2018_0803_02.jpg 2018_0803_03.jpg

【空手道部】FISU第11回世界大学空手道選手権大会

| トラックバック(0)
日時:2018年7月19日~22日
場所:神戸市立中央体育館

【試合結果】
女子個人形:清水那月(スポ3)優勝
女子団体形:優勝(清水那月:スポ3、梅影唯:佛教大学4、小川彩月:佛教大学3)
女子個人組手-68㎏:尾立佳菜子(商2)優勝

7/19~7/22に神戸市立中央体育館にて、FISU第11回世界大学空手道選手権大会が行われた。

同志社からは、個人形と団体形の部に清水那月(スポ3)、個人組手-68kgの部に尾立佳菜子(商2)の2名が日本代表として出場した。

■個人形決勝、清水はイタリア代表選手と対戦。
相手はチャタンヤラクーサンクーを決勝形に持ってきた。対する清水はスーパーリンペイを打ち、4-1で清水の勝利となった。

■団体形決勝はスペインとの対戦。
スペインはアーナン、日本はクルルンファを打ち、5-0で日本が勝利を収めた。

■個人組手-68㎏決勝、尾立はフランス代表選手との対戦。
試合開始後、尾立が1点を先取。1-0のまま試合は進み、残り18秒頃に相手の上段蹴りが決まり3点を奪われ、1-3。尾立は点を取り返そうと攻め続け、残り3秒のところで尾立の中段蹴りが決まり、3-3で試合終了。先取で尾立の勝利となった。

今大会、3種目で優勝という素晴らしい戦績を収めた。

今後の活躍にも期待したい。

2018_0801_01.jpg
女子個人組手-68kgの部優勝の尾立佳菜子選手(商2)

2018_0801_02.jpg
女子個人形優勝で表彰される清水那月選手(スポ健3)

同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未
第18回アジア競技大会ソフトテニス競技は、平成30年8月27日(月)~9月1日(土)にかけてインドネシア・スマトラ島のパレンバンで開催されます。その日本代表男子チームの選手として、商学部平成25年卒の増田健人(和歌山県庁)氏が選出され、6月7日(木)にJOCから発表されました。

増田氏は、第17回アジア競技大会ソフトテニス競技でも選手として出場し、韓国から日本の優勝を決める劇的な1勝をあげ、今回も活躍が期待されます。

日本チームは、8月22日(水)にジャカルタに入り23・24日と調整し、8月25日(土)にパレンバンの選手村に入り、大会に備えます。また、現地の気候・風土になれるため、日本チームは7月5日(木)・6日(金)と現地合宿をおこない、7月7日(土)にパレンバンの現地視察をおこないました。

この日本チームの、ジャカルタでの宿泊やテニスコート手配等、日本ソフトテニス連盟より依頼を受けてサポートしているのが、日系企業の現地社長として勤務されているジャカルタ在住の梶川将史(平成8年・文学部卒)氏です。

2018_0724_01.jpg

同志社大学体育会ソフトテニス部の絆は海を越え、先輩が後輩を厚くサポートしています。二人で移っている写真の左側が増田氏、右側が梶川氏です。 (7月5・6日のジャカルタ合宿時に撮影)

2018_0724_02.jpg
男子代表チーム 写真の左から5人目が増田氏(7月5・6日のジャカルタ合宿時に撮影)

2018_0724_03.jpg
日本代表チーム 写真の最後列、一番左側が増田氏(7月5・6日のジャカルタ合宿時に撮影)

ソフトテニス部OB会IT部会 多田拓也

月別 アーカイブ