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【ソフトテニス部】11/9 関西学生選抜インドアテニス選手権優勝

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■阿吽の呼吸で勝ち取った念願のタイトル:ソフトテニス部
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【ソフトテニス部】11/5 有言実行!新人戦タイトル獲得 山崎・三輪組

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■有言実行!新人戦タイトル獲得!:ソフトテニス部
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【ラクロス部】悲願の関西制覇(女子)

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11/11、関西学生ラクロスリーグ(女子)決勝、関西大学を10-5で下し5年ぶりに関西制覇を果たした。
11/26、インカレ優勝をかけて慶応大と戦う

■悲願の関西制覇!:ラクロス部
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1・2年次生で争う関西学生バドミントン新人戦、女子シングルスAで長町夏実(商1)が見事、優勝! 女子部において、主要大会個人戦シングルスでの優勝は、初の快挙です。

長町は、長身からのスマッシュを武器とした攻撃的な選手で、入部当初の関西春季リーグ戦から主にシングルスの即戦力として活躍してきました。若干、精神面での脆さがあり、本大会までに開催された、関西学生選手権・西日学生本選手権では、その点が災いして目立った個人成績を残すことができませんでした。その後、9月に開催された近畿総合選手権大会で、昨年の全日本学生女子シングルスチャンピオンにファイナルの激戦を制して勝てたことが良い経験となり、本大会の優勝につながりました。本大会の決勝では、1セット目22-20 の接戦を制したあとの2セット目では、持ち前の攻撃力を発揮、相手に12本しか与えない完勝でした。

女子においては、西と東のレベル差は殆どありません。今後は長所である攻撃力に更なる磨きをかけ、守備力や粘りの面でのレベルアップを図ることで、関西・西日本を制し、全国でも上位を狙える選手に成長することが期待されます。

試合結果

 2回戦 2-0小川(近畿大)
 3回戦 2-0小林(神戸学院大)
 4回戦 2-1種岡(龍谷大)
 5回戦 2-1朝倉(龍谷大)
 準決勝 2-0吉田(立命館大)
 決勝  2-0志波(龍谷大)

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バドミントン部監督  村尾 勉

2017年10月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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10月 1日
関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦4勝2分け、優勝をかけ10/5(木)13時、10/6(金)10時、わかさスタジアム京都(西京極)で神大と
9/30、関西大学ラグビー14-21で関学に逆転負け
9/21、関西学生ゴルフ女子会長杯8位タイ藪下(スポ1)10/24朝日杯出場

10月 6日
10/5、関西六大学準硬式野球秋季リーグ第4節対神戸大第1戦、9-2(7回コールド)
10/6、関西六大学準硬式野球秋季リーグ第4節対神戸大第2戦、9-1で快勝!
秋季リーグ優勝、11/3~秋季関西大会出場。全日本選抜チームに7人選出、来月オーストラリアへ遠征!

10月 7日
10/4、えひめ国体成年女子エアライフル射撃(40発)2位綾戸(H27卒)
同アーチェリー成年女子団体に林(H19卒)・足立(H25卒)・福持(文情3)が出場、3位決定戦で敗れ4位

10月10日
10/9、フィギュアスケート近畿選手権シニア男子、友野一希(スポ1)優勝!
ショート2位の友野はフリーで4回転サルコー、2回転トーループの連続ジャンプを決め逆転。
11/2開催西日本選手権出場

10月13日
ヨット部は1989年から英国オックスフォード大との定期戦を開始、18回目となる今年は11/8~15に英国遠征。10/9、遠征を前に松岡学長を訪問

10月14日
10/14、関西大学ラグビーリーグ同志社64-33立命館大学
10/14、関西学生野球リーグ同志社1-0関西学院大学

10月18日
10/18、関西学生野球リーグ対関学第2戦、7-8で逆転負け、対戦成績1-1。勝ち点かけ10/19の第3戦に挑む。
10/15、全日本学生自転車競技トラック新人戦・西日本大会男子スプリント準優勝、末廣快理(商1)
10/14、2017.1~9優秀戦績クラブ・アスリートを掲載

10月19日
10/19、関西学生野球リーグ対関学第3戦、逆転勝利で勝ち点上げる!

10月22日
10/22、全日本学生スポーツ射撃・全日本女子学生スポーツ射撃選手権女子総合団体優勝! 3年ぶり3度目の快挙!
10/22、関西大学ラグビー5-14関大

10月25日
10/24、関西学生野球同立戦1回戦0-3第2戦10/26同志社ガンバレ
10/21、全日本社会人ライフル射撃選手権、女子ライフル3姿勢綾戸真美(H27卒)優勝!
10/20、関西学生陸上種目別選手権男子800m木原裕貴優勝、男子1万m競歩持田顕人優勝、女子400m障害六反田美優優勝
10/19、ラグビー日本代表に日野剛志(H24年卒)

10月26日
10/26、関西学生野球同立戦2回戦2-7で敗れ、勝ち点ならず。

10月27日
10/26、関西学生野球ベストナイン捕手に山岸大起選出。
9/24、トルコ空手道オープンプレミアリーグシリーズA女子個人形準優勝大野(H27年卒)
9/10、ドイツ空手道オープンプレミアリーグ女子団体形優勝!メンバーに清水。女子個人形3位大野

10月30日
10/29、全日本大学総合卓球選手権女子シングルス朝田3-4田口(筑波)。ベスト4ならず
10/28、関西大学ラグビー47-14摂南大

【ヨット部】オックスフォードマグナムへ参加

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11月11.12日に英国オックスフォード近郊の湖で開催されたオックスフォードマグナムへ参加しました。オックスフォードマグナムとは、英国オックスフォード大学ヨット部が開催する全英オープンレースです。今回はオックスフォード大学のセーリングチームが招待した21のチームが参加しました。大学のセーリングチームが中心ですが、その卒業生や、高校生チームの参加もあり多様な顔ぶれです。
競技はファイアーフライ級という小型のヨットを使用します。マークの間が百数十メートル程のチームレース専用コースを3艇対3艇で走ることになりますが、スタート前からルールを駆使したチェスのような駆け引きを競うレースです。

1日目は予選レースが実施されました。それぞれ6チームと対戦する予定でしが、1~3m/sほどしか風がなく4レースしか行われませんでした。
2日目は10m/s以上の荒れたコンディションの中で、予選の続きと、その合計得点によって、ゴールド、シルバー、ブロンズにチーム分けがありました。
同志社は、予選で6レース中1度も勝てず、全て4・5・6位で、合計90ポイント、1レース平均15ポイントで最下位、ブロンズに振り分けられました。
決勝では、6レース中1勝しましたが、合計80ポイント、1レース平均13.3ポイントで最下位となりました。初めてのファイアーフライ級の操作に手間取りましたが、実質練習日が、一日というハンディを考えると、健闘できたと思います。
英国では、オリンピックのような長い距離でのヨットレースも活発に行われていますが、この伝統的なチームレースを楽しむ習慣もあり、セーリング技術のレベルアップには欠かせない種目と考えられています。

レース期間中は、1週間に渡りオックスフォードヨット部部員の自宅や寮にホームスティし寝食を共にしました。時にはビールを片手に夜遅くまで、お互いについて語り合いました。また、ロンドンクローバー会の皆様との会食やロンドン日本大使館部を表敬訪問し、今の国際状況について貴重なお話を伺うことができました。

オックスフォード大学と同志社ヨット部との交流について
1988年オックスフォード大学ヨット部は、創部100年の節目にワールドツアーと呼ばれる海外との交流企画を立案しました。海外の有力な大学とヨットの交流戦を模索していました。当時の日本では、我がヨット部がインカレ総合4連覇を成し遂げた時でした。我が部が日本の代表として選ばれ、オックスフォード大学から招待状が届きました。第一回大会以降、英国開催→日本開催→休みの三年周期で行われ、今回2017年の英国遠征は、9回目となります。この間、海を渡って交流したメンバーは、双方合わせて200人以上になります。そして、2018年に国際交流は30周年を迎えます。9月には、オックスフォードヨット部代表選手10名が来日し、第19回同志社、オックスフォード大学ヨット国際定期戦が琵琶湖にて開催されます。

League Results

Result Gold


1 BBSC
2 Thames Exiles
3 OCSS
4 Cambridge Blue
5 Southampton Green
6 RTYC Blue
7 Tarquin's Empire

Result Silver


1 RTYC White
2 Southampton Red
3 RTYC Red
4 Bristol Black
5 Exeter Blue
6 Cambridge Black
7 Imperial Blue

Result Bronze


1 London White
2 Cardiff Black
3 OTRA
4 Manchester Purple
5 MCS
6 Oxford
7 DUYC 同志社
同志社大学体育会ヨット部鯨会 広報 水上真吾


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英国遠征メンバー

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同志社チーム

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ファイアーフライ級

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一日目 微風での予選リーグ
秋晴れの中、OBOG 48名(同伴家族6名含む)、学生約130名で第1回ファンミーティングが行われました。

老若男女、思い思いの場所で練習を見る人あり、現役の 練習に参加する人あり。思い出話に花が咲き、昔と変わらない、いや変わった、とあちこちで談笑する姿が見られました。

最後はOBOG有志と学生選抜(?)の混合チームで 4チーム対抗リレー。
大いに盛り上がり、練習は終了。

その後、グラウンドにて皆で弁当を食してお開きとなりました。

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全体写真

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早狩OGと女子長距離陣

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OB・OG・現役混成チーム対抗リレー

陸上競技部OB 増田 泰彦

【関東同志社スポーツユニオン】総会 10月29日 於・神保町学士会館

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200名近くの体育会OB・OGが一堂に会し行われた第14回関東同志社スポーツユニオン総会。来賓の八田英二総長・理事長、松岡敬学長、北川雅章副学長、沖田行司教授から講演された山岳部OBの仙田様まで、数世代にわたる方々が同志社大学体育会について思いを共有した。

ユニオン幹事長の八木様からはユニオンの活動報告が行われた。関東で行われるラグビーをはじめとした体育会の試合観戦に毎年行き、同志社の活躍を見守っていることが分かった。懇談会のときには、ユニオンの方からより早く試合の詳細を教えてほしいという要望を受け、関東の試合が決まり次第ユニオンの方へ連絡することが決まった。その他、ユニオンからも体育会に向け様々な支援を行っていることが分かった。私たち同志社アトムにも理解を示してくださり、定期購読の勧誘の時間をいただいた。また率先してアトムを宣伝してくださるなど、感謝の気持ちでいっぱいだった。

第二部の仙田様の講演では、世界で活躍する同志社体育会OBの貴重なお話を伺うことができた。もともと登山のためにネパールに複数回訪れていた仙田さんたちは、地震が起きて以降、実際に被災地に赴き、支援を行ってきた。崩壊した校舎も、校友会からの支援もあり耐久性のある新しい校舎へと生まれ変わった。震災以降仙田さんを中心としたメンバーがスムーズな支援を行ったことで、成し得たことだった。2015年、現役部員のみでヒマラヤ山脈のアイチェンに登頂するなど、学生の頃から活躍していた仙田さんであるが、活躍の場を登山から発展させ、世界の人々を救う姿には心を打たれた。また、アトムとしても体育会の現役部員だけでなく、仙田様のようにスポーツを通して今もなお功績を残す方々についても焦点を当て、特集していきたいと思った。

第三部の懇親会後には全員で輪になり、同志社カレッジソングと応援歌を歌った。卒業後半世紀以上経つ方々もいる中で、全員が肩を組み、声を出して歌う姿にはとても感動した。特にカレッジソングはひときわ大きい声で歌われており、ユニオンの方々の同志社への愛を感じた瞬間だった。世代を超えた方々と集い、思いを共有する場はなかなかない機会である。一期一会を大切に、今まで以上に同志社大学体育会を盛り上げ、宣伝できるように努力していきたいと思った。最後になりますが、このような会にお招きいただいたスポーツユニオン関係者の方々に感謝申し上げ、レポートの終わりとさせていただきます。
平成30年度 スポーツアトム編集局編集長 森戸尚毅


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関東同志社スポーツユニオン 村口和夫代表ご挨拶

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八田英二総長・理事長 ご講演

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山岳部OB 仙田裕樹様ご講演

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同志社カレッジソング 合唱
新子・古田組は初タイトル

■ソフトテニス部Twitter
https://twitter.com/do_softtennis
■総合7位も収穫のNHK杯!:フィギュアスケート部
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