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■3/30「空飛ぶウイング」関西ラグビー協会の坂田会長勇退(日刊スポーツ)
https://www.nikkansports.com/sports/news/202003290000396.html

■3/29 萩本光威氏、関西ラグビー協会次期会長就任へ 同大、神戸製鋼OBの元日本代表監督(スポーツ報知)
https://hochi.news/articles/20200328-OHT1T50181.html

『同志社スポーツの歩み第三版』を門川大作京都市長に贈呈

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2020_0408_01.jpg本年2月に『同志社スポーツの歩み第三版』が体育会各部のご協力のもと発行されましたが、3月24日に京都市役所勤務の中川慶太ラクロス部OB・OG会長のご調整により、田淵和彦同志社大学名誉教授・編集委員会顧問・フェンシング部と中村恭俊同志社スポーツユニオン副理事長・企画委員長・編集委員長・弓道部が門川市長を表敬訪問し、贈呈しました。

その時の様子が、門川京都市長オフィシャルサイト face bookに掲載されましたのでご覧いただきますようお願いいたします。

門川京都市長オフィシャルサイト face book

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謹啓

時下ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。平素より同志社スポーツへの御支援を賜りまして厚く御礼申し上げます。

さて、先日ご案内申し上げました5月16日開催の「同志社スポーツユニオンゴルフ大会」につきまして、各地での新型コロナウィルス感染拡大防止と連動し、残念ながら中止にさせていただきます。

各部内にてすでにご周知ご協力いただき、ご参加を楽しみにしていた各位におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

謹白

同志社スポーツユニオン会長 豊原 洋治
理事長 藤原 卓也

2020年1~2月『同志社スポーツ』(HPトップページ掲載記事)

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1月2日
12/25、日本氷上競技選手権(アイスホッケー)2回戦で4連覇狙う明大に負けベスト16
12/22、関西学生アーチェリーインドア選手権3位 安久(心理3)
12/22、ラクロス女子ウインターステージ(1年生の大会)優勝
12/15、全日本学生チアリーディング選手権優勝、4連覇

1月7日
1/7、日本学生氷上競技選手権フィギュア競技、7,8級男子に辻村(経2)、時國(商4)、友野(スポ健3)、7,8級女子に籠屋(商1)出場。前日のSPで男子は友野が87.06の今季最高点で1位。20位の時國、女子14位の籠屋とともにFSに進んだ。友野は157.74、総合244.80で2位に約36点の大差をつけ2年ぶりに優勝を果たした。時國は総合18位、籠屋は12位。友野は2/6~韓国ソウル開催四大陸選手権に、代表宇野辞退のため代わりに出場

1月26日
1/25「今年度同志社スポーツユニオン祝勝会」が京都ホテルオークラで開催され、各部現役、OB・OG、大学関係者、来賓ら800人が出席、今年度優秀な戦績をあげた団体20部、個人39人、新人3団体22人らが表彰された。今夏開催の東京五輪・パラ五輪出場のパラアーチェリー上山友裕選手とアーチェリー代表を目指す安久詩乃選手(心理3)を五輪出場OBが激励し、2人はじめ五輪代表を目指す同志社アスリートの活躍を祈った。

2月1日
1/31、青森県三沢市で開催された『第75回国民体育大会フィギュアスケート成年男子優勝友野一希(スポ健3・大阪府代表)。SP78.76、FS133.40、総合212..1だった。同成年女子出場の籠谷歩未(商1・兵庫県代表)はSP50.24、FS88.53、総合138.77で14位だった。友野はこの後、韓国ソウルで開催の「四大陸選手権2020」に出場する。2/7にSP、2/9にFSが行われる。今季の集大成の演技に注目したい、

2月10日
四大陸フィギュアスケート選手権、2/7のSPで友野一希(スポ健3)は4回転を2度成功させ88.22で7位につけた。2/9のFSは4回転3回中2度成功、162.83で総合261.05とSP、FS合計で12点以上自己ベストを更新し目標の250点超えを果たし7位。友野選手は「現時点での僕の実力は出し切れた。まだまだやれると可能性が見えた試合だった」と語った。 2/9 京都市小学校「大文字駅伝」同志社小準優勝

2月12日
2/9、フェンシング男子エペバンクーバーW杯団体戦で銅メダル。出場メンバーに宇山賢(H25商卒・写真前列左から2人目)。福﨑フェンシング部監督よりコメント「宇山、銅メダルおめでとう!五輪レースも終盤を迎え、あと一歩頑張れ!」.2/7-8 パリで開催の世界室内ボート選手権U23男子2000mに櫻間達也(H31法卒)出場、85人中22位。東京五輪目指すお2人を応援お願いします!

2月16日
2/15、「体育会陸上競技部創部100周年記念式典・懇親会」がホテルグランヴィア京都で開かれ、同志社大学関係者、同志社スポーツユニオン、各部OB・OG会長、日本陸連、学生陸連、陸上部OB・OG。現役ら総勢550名が出席された。懇親会では、的場諄吉、林 寿男、朝原宣治、早狩実紀、我孫子智美の5人のオリンピック出場者が壇上で経験や今後の活躍の意気込みを語り、大いに盛り上がった(写真)。

2月26日
1/25の同志社スポーツユニオン祝勝会で放映のスポーツアトム編集局による動画ムービー『DOSHISHA HEROES』を掲載 http://www.doshisha-su.com/action/movie.html 。2011~2019年度分掲載。
2/15、関西学生フィギュアスケート競技大会1部男子優勝友野(スポ健3)、4位時國(商4)、1部女子3位籠谷(スポ健1)(写真)2/11京都府柔道選手権男子1部ベスト8吉村(法2)。3/1 近畿選手権へ

【陸上競技部】創部100周年記念式典・懇親会開催

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2月15日(土)ホテルグランヴィア京都にて、同志社大学体育会陸上競技部創部100周年記念式典が開催されました。
第一部の記念式典は、全国から500人を超えるOBOGや陸上関係者、大学関係者等にお集まりいただき、宮川勝也 同志社陸友会会長、八田英二 学校法人同志社総長・理事長、松岡敬 同志社大学学長、豊原洋治 同志社スポーツユニオン会長、横川浩 日本陸上競技連盟会長、太田原準 陸上競技部部長よりご挨拶と祝辞を頂きました。

第二部の懇親会は、北村光雄 同志社スポーツユニオン名誉会長のご発声で始まり、現役アナウンサーとして活躍する西村麻子 陸上競技部OG の司会のもと、歴代オリンピック出場者によるパネルディスカッションも行われました。5名のオリンピアンからは、オリンピック出場を手にした時の嬉しさや、日の丸を背負って大会に臨む緊張感等をエピソードとしてご紹介いただき、朝原宣治 陸上競技部OBからは、現役部員に対して「関西チャンピオンくらいは獲ってくれ!」と力強い励ましの言葉を頂き、現役部員の士気は高まりました。
その後、これまで陸上競技部を支えてきた歴代部長、監督への功労賞表彰に続き、小川智央 監督と畑浦佑亮 第101代主将からは、来季の関西インカレに向けての決意表明を頂きました。
祝宴の後半には應援團、チアリーダー部の演舞演奏により会場は大いに盛り上がり、稲田秀一様(同志社大学應援團OBOG会名誉会長)の力強いリードのもと、参加者一同でカレッジソングを斉唱、今後の陸上競技部の更なる発展、活躍を祈念しました。

最後に、西村彰陸上競技部総監督から「陸上競技部はこれから新しい歴史へと出発していきたいと思っており、皆さまの前で出発することを誓う」との閉会の言葉で、創部100周年記念式典は締めくくられました。

陸上競技部OB 木村僚太


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同志社陸友会会長挨拶 宮川勝也

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同志社スポーツユニオン会長祝辞 豊原洋治様

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オリンピアンによるパネルディスカッション

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歴代監督 功労賞表彰

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小川監督、畑浦主将 決意表明の挨拶

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懇親会の模様
以下は、ボート部のSNSに掲載された本人のコメントです。
「今回の大会を通じて、自身にとっても、日本のボート界にとってもフィジカル強化は早急に取り組むべき課題であると再認識致しました。1年1年地道ではありますが、少しずつ世界との距離をちぢめて参ります。ご声援ありがとうございました」

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2018年度同志社スポーツユニオン祝勝会で

2019年11~12月『同志社スポーツ』(HPトップページ掲載記事)

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11月3日
11/3、全国学生相撲選手権団体戦決勝トーナメントに進出、3位。
11/3、西日本フィギュアスケート選手権シニア男子優勝友野(スポ健3)。SP6位からフリー1位で巻き返した。13位の時國(商4)と共に12/19から全日本出場。
11/3、全関西学生ライフル射撃新人戦AR60W優勝𩜙平名(スポ健1) AR60 優勝柴原(経1) MIXD TEAM 優勝柴原・目羅(スポ健1) BPDS60MW 優勝山口(グロ地1)

11月6日
11/3、全日本学生賞典障害馬術競技大会MD障害準優勝
11/4、関西学生ラクロス女子リーグ10-9関学 見事関西優勝
11/4、全日本学生ヨット選手権 470級5位、スナイプ級2位、総合4位。
11/4、少林寺拳法全日本学生大会 女子初段の部3位 三浦(文3)・仲川(政策1)、女子三段の部3位稲垣(スポ健3)・山本(スポ健2)、女子団体の部3位
11/4、関西大学ラグビーAリーグ 24-21関学。後半35分に同点、39分に逆転勝利

11月14日
11/13、西日本大学軟式野球選手権 8-1中京学院大(夏の全国王者に勝利)
11/14、同 8-2沖縄大 準決勝へ
11/11、全日本学生フェンシング選手権 フルーレ個人ベスト8田中(経1)
11/14、同 男子団体サーブルベスト8 、女子団体エペベスト8
11/10、全日本大学空手道選手権女子団体形準優勝、男子団体形3位。女子団体組手ベスト8 、男子団体組手ベスト8 、西日本学生ショートトラックスピードスケート選手権男子1000m7位丸山(経2)

11月17日
11/16、西日本大学軟式野球選手権決勝 1-0 立命、見事優勝した)。
11/15、同 準決勝10-3 桃山学院教育大
11/16、GPシリーズフィギュアスケートロシア杯8位友野、自己ベスト更新
11/16、関西学生アイスホッケーリーグプレーオフ最終戦3-5 関大
11/16、関西六大学ソフトテニス秋季リーグ7-0京大、2-5関大、7-0神戸大
11/15、全日本学生フェンシング選手権女子サーブル団体ベスト8
11/10、準硬式野球ステップリーグ決勝 5-6関大。準優勝

11月28日
11/25、ソフトテニスジュニアジャパン杯U20男子ダブルス優勝 上岡(スポ健2)・福田(法政1)
11/24、全日本学生自動車運転競技選手権男子小型乗用B優勝辻田(文情2)、女子小型貨物2位川端(生命4)
11/24、関西学生氷上競技連盟選手権A級1部女子優勝籠谷(商1)、同団体2位(籠谷、藤、吉川)
11/24、近畿北陸学生ヨット秋季選手権470級1位、スナイプ級3位、総合3位 11/24 関西学生陸上ホッケー秋季リーグ男子3位

12月1日
12/1、全日本女子学生ラクロス選手権決勝6-10 立教。惜しくも準優勝
12/1、全日本学生拳法選手権男子3位決定戦で関大に勝ち3位
12/1、関西学生サッカーリーグ男子1部・2部A入替戦5-4 大産大、1部復帰
12/1、京都学生柔道段別体重別選手権初段の部準優勝鈴木(経1)
11/30、関西大学ラグビーAリーグ最終戦32-17 立命。5勝2敗で2位。全国大学選手権初戦は12/15(日)14時 筑波大と花園で。

12月9日
12/8、全日本学生居合道選手権男子団体準優勝、連覇ならず
12/8、全日本空手道選手権女子形3位 大野(H27スポ健卒)
12/7、少林寺拳法関西学生新人大会団体演武の部1位 同志社大学A 9連覇
12/7、「北村光雄名誉会長卒寿お祝い・連絡協議会」が京都ホテルオークラで開催
12/6、太田雄貴氏(H20商卒・日本フェンシング協会会長)IOC選手委員選挙立候補
12/1、ボードセイリング関西選手権第三戦団体準優勝、個人の部男子中村(政策3)総合優勝、レディース優勝芝原(文3)

12月15日
12/15、令和元年度六大学ソフトテニス王座決定戦4-3早稲田、今年最終戦で見事優勝
12/15、全日本学生チアリーディング選手権 応援団の部優勝、4連覇
12/15、全国大学ラグビー選手権3回戦 12-48 筑波大
12/15、関西学生体操競技大会男子個人総合2位藤綱(経2)
12/14、ラクロス女子チャレンジリーグ準決勝8-9立命大
12/14、関西学生アメフト1部、2部入替戦35-8 甲南。1部残留

12月23日
12/22、全日本フィギュアスケート選手権 友野(スポ健3)はSP11位から巻き返し4回転、3回転そして4回転と高難度なジャンプを次々と決め、表現力とキレのある会心の演技で観客を魅了しシーズンベスト更新の総合244.69点で6位入賞。一昨年4位、昨年4位からはジュニアの台頭で落としたが、「(力を)出し切れた」とうれし涙が止まらなかった。今季は3回の海外遠征、11月の西日本選手権はSP6位から逆転の優勝だった。世界選手権出場はならなっかったが次の目標に向かってガンバレ!
韓国ソウルで開催された同選手権、2/7のショートプログラムで友野は88.22とこれまでの自己ベストを6点近く更新し7位に。
2/9のフリーでも自己ベストを6点以上更新し162.83をマーク。総合251.05で7位だった。最後までスピードの落ちない力強い演技で目標の250点を超えた。

■友野一希は自己ベスト251・05点で7位「可能性が見えた試合」
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/02/09/kiji/20200209s00079000296000c.html
(2/9 スポニチ Sponichi Annex)
男子エペ団体の表彰台は、初優勝した昨年3月のブエノスアイレス大会以来となる。
東京オリンピック2020出場を目指す日本は、出場権獲得に向け、3/20~22開催のW杯アルゼンチン大会に挑みます。

福崎諭フェンシング部監督から宇山OBへのコメント
「宇山、銅メダルおめでとう! 五輪レースも終盤を迎え、あと1歩頑張れ!」

■フェンシング男子エペ バンクーバーワールドカップ 団体戦で銅メダル獲得
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000028.000039246&g=prt
(時事通信WEB)

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前列左から2人目 宇山OB

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後列右 宇山OB

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試合 左が宇山OB

写真提供:宇山 賢OB

2019年度同志社スポーツユニオン 総会・祝勝会 開催

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1月25日(土)、京都ホテルオークラにて、2019年度同志社スポーツユニオン総会、祝勝会が開催されました。

総会には体育会各部の監督、コーチをはじめ各部OB・OG会役員等、228名が出席し、監督会、各支部、各委員会より本年度の取り組みについて報告が行われました。体育会各部の強化や学生支援について、活発な意見交換がなされました。
総会に続いて行われた祝勝会は、本年度活躍された学生、OB・OGを讃えるとともに、日頃お世話下さっている監督・コーチの労をねぎらい、感謝申し上げるために、毎年行われています。
本年度も、立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB・OG会、関西学院大学体育会同窓倶楽部、甲南摂津会の役員の方々はじめ、八田英二総長・理事長、松岡敬大学長ほか多数の大学関係者、体育会各部学生および監督・コーチ、OB・OG会長、OB・OG、校友会等大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者など800名を超える方々が一堂に会し、戦績優秀団体、優秀者の栄誉が讃えられました。

同志社大学キリスト教文化センター所長 横井和彦先生の聖書朗読とご祈祷で会はスタートしました。
最初に豊原洋治同志社スポーツユニオン会長の「本年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。現在、各競技とも、代表選考の佳境を迎えており、候補者は最後の戦いにむけて取り組んでおられることと思います。同志社から一人でも多くの出場者が出ることを祈っております。同志社スポーツユニオンは昨年65周年を迎えましたが、今後も皆さんとともに頑張ってまいります。」との主催者挨拶で祝勝会が始まりました。

ご来賓を代表してはじめに、八田英二総長・理事長からご挨拶がありました。「選手、団体、監督に心よりお喜びを申し上げる。受賞される方には周囲への感謝の気持ちを新たにして頂きたい。1月23日は新島襄の永眠記念日。新島は臨終に際し、10か条の遺言を残した。このうち2つは学生に関するもので、私ども教職員はこの新島の想いを受け継ぎ、同志社教育にあたってきた。ここに集まられたお一人お一人は同志社教育の成果。同志社のスポーツを通して同志社教育を受け、同志社人として羽ばたこうとしておられる皆さんを見ると、これほど大きな喜びはない。同志社教育の成果を、これからスポーツ界において、また社会において大きく輝かせていただくことを祈っている」とのお祝いの言葉をいただきました。
続いて松岡敬大学長から「本日表彰される選手の皆さんの日頃の努力に敬意を表し、お世話いただいている各部の部長先生、監督、コーチならびにこの機会を作ってくださったスポーツユニオンの皆さんに感謝を申し上げたい。昨年、大学では同志社スポーツ憲章を策定した。スポーツを通した人格形成を掲げ、みなさんの成長を支援し、社会に貢献できる人物を輩出する、という大きな目標のもと、策定した憲章である。各部においても一人ひとりが、スポーツを通して自分がどのように成長していくか、ということをこの表彰の日に心に刻んでいただきたい」とのご祝辞をいただきました。来賓ご紹介の後、樋口浩三監督会幹事長より本年度優秀団体・優秀個人・新人の戦績紹介と表彰・記念品授与が行われました。本年は優秀団体賞として20部、優秀個人賞として39名、新人賞として22名3団体、優秀監督賞として21名が表彰され、会場から大きな拍手が贈られました。また、應援團チアリーダー部に特別賞が授与されました。
次に藤原卓也理事長から、特別顕彰者8名、叙勲・褒章等受章者、各種スポーツ表彰者の方々の功績の紹介と、表彰が行われ、それぞれの栄誉が讃えられました。
その後、上田雅弘学生支援機構長・学生支援センター所長より「スポーツ競技で大切なことは日常の鍛錬であることは間違いないが、運が大きく作用することがある。運は人の縁で開くもの。人との縁やお世話になった人の恩を大切にする、このことは人生においても大切なこと。学生の皆さんには運、縁、恩を、仲間や支えてくれる人を、大切にして成長していってほしい」とのご挨拶と乾杯のご発声で、宴に入りました。

歓談中、北村光雄名誉顧問から激励のお言葉をいただき、続いて、東京オリンピック・パラリンピックを目指すアスリート として活躍が期待される、アーチェリー部OBの上山友裕さん(平成22年商学部卒/東京パラリンピック代表内定)・現女子リーダーの安久詩乃さん(心理学部3回生)、また歴代オリンピック出場者として、ボート部OBの新井喜範さん(昭和45年商学部卒/メキシコ大会出場)・アーチェリー部監督の道永宏さん(昭和54年商学部卒/モントリオール大会出場) ・水泳部監督の樋口浩三さん(昭和54年文学部卒/モントリオール大会出場)にご登壇いただき、今後にむけての決意や、激励の言葉をお聞かせいただきました。

続いて、体育会本部石原啓亨委員長が学生を代表して御礼の言葉を述べました。

祝宴の最後にあたり、應援團、チアリーダー部の演舞演奏が会場をわかせてくれました。第112代鹿島力太郎團長のリードのもと一同カレッジソングを斉唱、同志社チア-で2020年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。

最後に大日常男OBOG会長会議議長から「本日の祝勝会に多数のご出席をいただきお礼申し上げます。来年の祝勝会では、今年以上の戦績、また多くのオリンピック・パラリンピック出場者の結果を報告できるよう、選手の皆さんの活躍を期待しています」との閉会の言葉で、会は締めくくられました。

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横井和彦キリスト教文化センター所長祈祷 豊原洋治会長主催者挨拶
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八田英二同志社理事長・総長祝辞 松岡 敬同志社大学長祝辞
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優秀団体賞表彰 優秀個人賞表彰
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新人賞表彰 顕彰者表彰
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上田雅弘同志社大学学生支援機構長・学生支援センター所長乾杯 会場風景
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北村光雄名誉会長激励 上山友裕リオ五輪(2016年)・東京五輪(2020年)アーチェリーパラ五輪代表
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安久詩乃東京五輪(2020年)アーチェリー候補(心理3) 新井喜範メキシコ五輪(1968年)ボートエイト代表
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道永 宏モントリオール五輪(1976年)アーチェリー銀メダリスト 樋口浩三モントリオール五輪(1976年)水泳100m自由形代表
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石原啓亨体育会委員長挨拶 應援團演舞
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大日常男スポーツユニオン副会長・OBOG会長会議長閉会のことば


同志社スポーツユニオン編集局
写真提供:同志社スポーツアトム編集局

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