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【ボート部】最新の五輪艇寄贈 同志社大ボート部OB会

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■最新の五輪艇寄贈 同志社大ボート部OB会
10/29 京都新聞WEB

2018年9月~10月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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9月1日
9/ 1、アジア大会ソフトテニス男子団体決勝、韓国に敗れ銀メダル増田OB(H25卒)出場
9/ 1、アジア大会7人制ラグビー決勝 0-14香港 銀メダル 橋野OB(H22卒)・松井OB(H29卒)出場
9/ 1、全日本大学男子ソフトボール選手権 7-0 高崎経済大
8/31、全日本学生カヌー選手権 WK-1 500mA 3位宍戸(スポ健4)、WK-4 500m準優勝 宍戸・佐藤(スポ健1)・五十嵐(スポ健3)・埋金(スポ健2)、JC-1 500m優勝 楽前(経1)、WK-2 500m 3位渡邊え(スポ健4)・佐藤

9月9日
9/ 5、西日本学生バドミントン選手権女子団体3位
9/ 2、全日本学生ヨット選手権個人戦470級準優勝 矢野(商4)・三浦(スポ健1)
9/ 2、全日本学生カヌー選手権 k-2 200m 優勝村野(スポ健3)・木村(スポ健2)、WK-2 200m優勝宍戸(スポ健4)・五十嵐(スポ健3)、同準優勝渡邊え(スポ健4)・佐藤 (同種目宍戸4連覇)
9/ 2、関西学生空手道オープントーナメント形男子ジュニア優勝津田(スポ健3)、形女子ジュニア優勝清水(社2)、組手女子エクセレント優勝尾立(商2)
9/ 2、全日本対抗選手権自転車3位吉田(スポ健1)

9月14日
9/ 9、全日本学生アーチェリー個人女子優勝西村(商1)、2位安久(心理2)
9/ 9、全日本大学ボート男子舵手なしクォドルプル準優勝小島(商1)・西村(社1)・清水(経3)・安藤(経3)
9/ 9、対オックスフォード大ヨット部国際定期戦 同志社勝利
9/7~9、日本学生水泳男子50m自由形6位河野(スポ健4)、同100m自由形5位河野
9/7~9、日本学生陸上競技対校女子10000m 6位杉山(スポ健3)、男子800m 7位木原(経4)、男子400mハードル7位新城(スポ健4)

9月19日
9/15、フィギュアスケート・ロンバルディア杯5位友野(スポ健2)
9/13~14、関西学生新人陸上男子200mH優勝畑浦(スポ健2)、男子やり投優勝谷(スポ健2)、女子100mH優勝丸本(スポ健2)
9/12、全関西学生ジムカーナ優勝天内(理工4)  
9/8~11、秋季全関西学生ライフル射撃女子団体ライフル・デジタルピストル優勝、3×40W優勝町田(商1)、準優勝阿部(スポ健3)、3位天野(経4)、S60W優勝阿部、3位天野

9月22日
9/17、 近畿北陸ヨット選手 権(インカレ予選)470級・スナイプ級とも優勝!本戦は11/1~。
9/17、 関西学生卓球リーグ男子1部残留、女子3位。
9/17、 関西学生バドミントンリーグ男子5位、女子3位。
9/16、 日本拳法総合選手権女子準優勝 谷(商4)
9/16、 世界マスターズ陸上 男子4×100mリレー優勝 4走に朝原宣治OB(H7商卒)出場、女子2000m障害 世界新記録で優勝 早狩実紀(H7 商卒)

10月 3日
10/ 3、関西六大学軟式野球秋季リーグ最終戦 3-0 甲南大。8勝2敗で優勝!  11/5~熊本県での西日本大会へ出場
9/30、関西学生バスケット秋季リーグ男子第8戦、69-107 近大。通算6勝2敗。
9/23、関西大学対抗テニスリーグ男子1部2部入れ替え戦、5-3大体大、1部残留
全日本学生バドミントン選手権が京都で開催。10/13~男子団体 向日市民体育館、女子団体 西山体育館

10月 6日
10/ 6、京都府学生ソフトテニス新進大会ベスト4 松山(文情2)・西村(文2)
10/ 5、福井国体陸上成年女子5000m優勝 田中希美(スポ健1)
10/ 9、NHK総合TV 午後10時25分~「グッと!スポーツ 最強の50才プロゴルフ谷口 徹」放映
*谷口氏は5/13、日本プロゴルフ選手権優勝

10月 8日
10/ 8、近畿フィギュアスケート選手権男子優勝 友野一希(スポ健2)、次戦は10/26~GRシリーズカナダ
10/ 8、関西学生野球 1-2関学
10/ 7、 関西大学ラグビーリーグ26-28 京産大

10月13日
10/12、関西学生フェンシング選手権男子エペ個人二ノ宮(商2)優勝  
10/ 8、福井国体ソフトテニス成年男子優勝和歌山【花田(H21卒)・増田(H25卒)・上岡(スポ健1)出場】、準優勝広島【林(H28卒)出場】、3位岡山【柴田(H24卒)出場】
10/ 7、福井国体空手道成年女子形 大野ひかる(大分・H27卒)優勝
10/ 1、世界ソフトテニスジュニア選手権(11月韓国開催)男子代表U21に上岡俊介(スポ健1)、U18に林誠太郎(商1)

10月17日
10/14、関西大学ラグビーAリーグ 0-59 天理大
10/14、関西学生野球リーグ4-7 関学、勝ち点ならず。
10/13、全日本学生バドミントン選手権団体女子、初のベスト8入り!
10/12、関西学生フェンシング選手権女子個人エペ優勝、吉村(スポ健3) 見事3連覇を果たす。
日本トップレベルの選手と練習を積み、海外遠征も多い吉村、次はインカレ優勝を目指す

10月22日
10/21、関西カヌースプリント選手権 K-2 500m 優勝(2連覇) 村野(スポ健3)・木村(スポ健2)、
WK-2 500m優勝 中村(スポ健1)・渡邊え(スポ健4)、WC-2 500m優勝 宍戸(スポ健4)・埋金(スポ健2)、WK-4 500m優勝 宍戸他。
関西学生野球リーグ 10/20 4-1立命、10/21 6-8 立命
10/21、関西大学バレーボール秋季リーグ女子3部全勝優勝、2部昇格!
10/20、女子総合全日本学生スポーツ射撃選手権女子団体準優勝。2連覇ならず

10月29日
10/28、フィギュアスケートGPシリーズカナダ友野(スポ健2)9位
10/28、全日本学生自転車トラック新人戦・西日本大会男子スプリント優勝 末廣(商2)、女子スプリント優勝 松井(スポ健1)、女子500mタイムトライアル優勝 松井
10/28、全関西大学空手道選手権男子団体形優勝、女子団体形優勝
10/28、少林寺拳法全国大会in ぐんま 大学生女子の部最優秀賞 稲垣(スポ健2)・橋本(同女2)
10/28、 関西大学ラグビーAリーグ 33-40関学
10/27、 全日本体操選手権(新体操)男子4位 堀孝輔(スポ健2)
10月19日(金)~21日(日)に、熊本市でおこなわれた第73回"天皇賜杯"全日本総合選手権大会において、ソフトテニス部OBで平成24年卒の柴田章平(ヨネックス)氏が、第3位に入賞されました。また、平成28年卒の林大喜(NTT西日本)もベスト8に入り、入賞されました。

この全日本総合選手権は、高体連、学連、社会人の有力選手、各都道府県選出選手、ナショナルチーム所属の選ばれた選手のみが出場できる、その年度のソフトテニスの最高峰を決める大会です。

*第3位  林田・柴田(ヨネックス) ※柴田章平(H24)
*ベスト8 村上・林(NTT西日本)  ※林大喜(H28)

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柴田 章平(ヨネックス)氏

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林 大喜(NTT西日本)氏

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

【リユニオン全同志社人ゴルフ大会結果】

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開催日:2018年10月13日(土)
参加人数:107名15クラブ7団体(校友会大阪支部、北海道支部、愛媛支部、樹徳会、政法会大阪支部、同経会、應援團)

表彰


①団体
優勝・・・・政法会大阪支部A(丸山浩介・若林豊・松川司明)
準優勝・・・バドミントン部(豊原洋治・渡辺信宏・細井英孝)
3位・・・・相撲部(瀬尾重雄・富田孝作・須田充訓)

②個人 グランドシニアの部(満66歳以上)
優勝・・・ボート部 新井喜範
準優勝・・應援團 三宅晃
3位・・・バドミントン部 渡辺信宏

シニアの部(満51歳以上65歳以下)
優勝・・・フェンシング部 舞鶴一雄
準優勝・・相撲部 富田孝作
3位・・・水泳部 萩野眞

ジュニアの部(満50歳以下)
優勝・・・藤林望(ラグビー部)
準優勝・・若林豊(政法会大阪)
3位・・・丸山浩介(政法会大阪)

レディース
優勝・・善本かほり(政法会大阪)

③ニアピン賞
3番・・松本圭司(政法会大阪)・富田孝作(相撲部)
16番・・藤林望(ラグビー部)・吉野浩視(水泳部)
ドラコン賞
5番・・松川司明(政法会大阪)・長谷川哲也(卓球部)
13番・・松川司明(政法会大阪)・長谷川哲也(卓球部)
ベストグロス賞・・・・豊原洋治(バドミントン部)

④ゴルフ部寄贈
タオル3枚・・個人各クラスのブービーメーカー賞
ゴルフボール・レディース参加賞、遠方よりの参加賞(北海道、愛媛)
ボールマーク・団体優勝チーム
ポロシャツ・・最年少参加賞井ノ口拓臣(硬式野球部)

⑤豊原賞(金一封)・・会長年齢76位・・・戸崎道正(卓球部)
会長スコア71位・・兼元邦宏(ラグビー部)
会長パット数27位・・草野賀文(北海道支部)

⑥亀岡カントリークラブ寄贈・・当日賞13位・・高橋建治(テニス部)

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開会式集合写真

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懇親会風景

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グランドシニア優勝

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シニア優勝

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ジュニア優勝

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団体優勝

【2019年度春 同志社スポーツユニオンゴルフ大会のお知らせ】

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2018年はゴルフ場都合により例年と異なる週での開催となりましたが、2019年は例年通り5月第3週目土曜日の開催となっております。
各部OB・OG会へのご周知のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

開催日:2019年5月18日(土)
場所:亀岡カントリークラブ
募集定員:100名
U-19第8回男子ユースアジアハンドボール選手権と第6回U-22東アジアハンドボール選手権に日本代表として出場し、両大会とも第2位準優勝に輝きました男子ハンドボール部のゴールキーパー(GK)石濱 塁選手(文化情報学部1年愛知県愛知高校出身183㎝)の試合結果等について紹介させていただきます。

石濱選手は、高校1年でU-16の日本代表に選出され、日韓戦を経験し、その後の全国大会での活躍をみて、同志社大学文化情報学部のスポーツ推薦の受験を薦めたもので、入学後すぐの本年4月23日から行われた第1回U-19日本代表強化合宿に参加し、23名の選手の中から7月2日から開催される第6回U-22東アジアハンドボール選手権の代表17名のGKとして選出されました。17名うち大学生3名、高校生14名の日本代表で出場、2018年7月2日から7月8日まで、香港で開催されました大会に出場しました。
大会の参加国および競技方式は、日本、韓国、中国、チャイニーズタイペイ、香港、モンゴルの6カ国で、全チームの総当たりで、日本の試合結果は、3勝1分1敗の2位となりました。

さらに石濱選手は、夏の西日本インカレや第2回、第3回の強化合宿を経て、中東のヨルダンで開催された第8回男子ユースアジア選手権に出場、9月12日から28日までの大会に臨みました。
日本代表は9月8日からバーレーンにて直前遠征し、参加14ヶ国でのユースアジア選手権に臨みました。予選ラウンドDグループで2位となり、メインラウンドに進み、グループ1の4チーム中2位としぶとく勝ち残り、さらに、準決勝ではグループ2の1位のサウジアラビアと対戦し、25対17で勝って、決勝に進みました。
決勝戦は、メインラウンドで23対27と敗れたバーレーンと再度の対戦となりました。試合は、前半16対17と1点差で後半に逆転の望みを託したが後半も15対17合計31対34の3点差で優勝を逃しましたが、準優勝の2位の成績で、来年マケドニアで開催されます世界ユース選手権のアジア代表を獲得しました。

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今回のユース日本代表は、2000年1月以降生まれの大学1年生と高校生の中から選ばれた18人のチームで、メンバーは別表の通りで、石濱選手は、同志社大学では、第6回世界女子ユース選手権に出場した中村千香選手(商学部3年)に次いで3人目(男子では初)のユース日本代表選手となりました。

また、ハンドボール部では、昨年の東アジア大会、アジアジュニア選手権の日本代表選手の西村美桜里選手(スポーツ健康科学部2年)を含め7人目の日本代表選手となりました。
今回の石濱選手は、背番号1番のGKとしてチームの守備の要として活躍するとともに、高校生メンバーのまとめ役として大きな信頼を得ました。
来年開催の世界ユース選手権大会にも出場が有望視されており、本人も今回の男子ユースアジア選手権の出場を経験したことで、精神的にも肉体的にも大きく成長し、チームの主力選手としてさらなる活躍をしてくれることを期待しています。

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男子日本代表U-19チーム 第8回男子ユースアジア選手権メンバーリスト(PDF)

■第8回男子ユースアジア選手権 試合日程・結果
http://www.handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sc=g&ed=&eid=78

■第6回東アジア(U-22)選手権 試合日程・結果
http://www.handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=g&sc=g&ed=i&eid=69

文責:監督 守本幸三郎

【空手道部】第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)

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日時:2018年10月6日~8日
場所:敦賀市総合運動公園体育館

【試合結果】
成年女子形:大野ひかる(平成27年卒)優勝


福井国体 空手道競技会 観戦記
S62年卒 石田雅俊

先日10月9日に閉幕した福井しあわせ元気国体2018において、空手道競技会が敦賀市総合運動公園体育館にて行われ、今回の国体には我が同志社勢現役生8名OB/OG4名の計12名が各道府県の代表として参加しました。福井在住のOBとして、6日の個人組手及び7日の個人型の試合を観戦・応援してきましたので、以下に報告いたします。
(文中の選手諸君は敬称略にて失礼します)

<6日:成年男女組手>
会場に行くと、観客と選手の場所は明確に分けられ、彼らに声を掛けに行くこともできず、せめて誰か見つけてくれるかもと期待し、上着に空手道部のエンブレムを装着して観客席に収まりました。会場はほぼ満員でしたが、そんな中でも中量級出場の上野(福岡・文化情報3)と翌日の型に出場の中園(福岡・H27卒)がエンブレムを見つけて観客席に訪ねてきてくれました。
試合は10時半から女子組手が開始。同志社勢トップはAコートに尾立(大阪・商2)の登場。広島代表に2-0で勝利。息継ぐ間もなくDコートでは飯嶌(群馬・現代女子1)の1回戦。残念ながら熊本代表に0-5で敗退。2回戦、尾立は1回戦に続き中段突きが冴え、愛知代表に4-1で危なげなく勝利。先般の世界学生選手権を取った勢いが見られました。Bコートでは現役女子主将の住友(北海道・スポ健4)が同時間帯で2回戦から登場。尾立のAコートとの兼ね合いで私の立ち位置がよくなく、何とか両方の試合の行方を追い、住友が栃木代表の帝京大・小林に2-0で勝利したのを見届けました。
女子3回戦の前に、男子組手1回戦が行われました。全階級を通し、同志社勢男子組手で出場は中量級の上野のみ。かねてより空手道部HPでは「覚醒??」との前評判もあり期待を込めてのCコート。開始直後に先取し、よい立ち上がりでしたが、相打ち2本の後、相手に有効打を許した終盤、中段突きを放つも数センチ及ばず。そのまま時間切れ3-4で惜敗。あの中段がと悔やまれるものの、姿勢はよく終始攻めており、今後に期待。
女子3回戦は、午前中に続きAコートの尾立とBコートの住友が全く同じタイミングで試合を行うことが決まっていたので、あちこち動かず、少し遠いものの両方を睨める向う正面に席を移し観戦。尾立は全日本強化選手の茨木代表染谷に大苦戦、うまく駆け引きされ、得意の蹴りも届かず1-6で敗退。やや力負けか・・。住友は京都代表・京産大中江に1-2の惜敗を喫しました。間合いの取り方が難しかったのか、今一歩攻め手に欠けた印象。
ここで6日の同志社勢は終了。明日の型に期待を込めつつ体育館を後にしました。

<7日:成年男女型>
昨今の同志社は型に滅法強く、この大会には現役4名、OB/OG4名の計8名が参加。女子に至っては全選手22名中5名が同志社勢と頼もしい限り。
1回戦はAコート年代(愛知・H20)、Bコート宜保(宮崎・スポ健2)、Cコート西山(大分・H30)が一斉に試合開始。年代と西山は、それぞれが全日本強化選手の菊池、本との対戦で、厳しい戦いとなり、年代、西山ともに2-3での惜敗。しかし両名とも強化選手相手に2本の奪取は見事。特に西山のセイパイは綺麗な四股を決め、贔屓目もあるが勝ってもおかしくなかったし、事実その後の本は、決勝こそ4-1でしたが、西山以降は5-0で勝ち進んでおり、私はあの1回戦が事実上の決勝であったと見ています。
その他の1回戦は、宜保、清水さつき(埼玉・社会2)が両名とも2-3と健闘するも敗退、中園は、これも全日本強化選手の岐阜・新馬場に0-5で敗退。組み合わせの不運もあるとはいえ、1回戦終了時点で5名が消えようとは予想外の展開でした。
残る大野(大分・H27)、南本(広島・商4)、清水那月(群馬・スポ健3)は2回戦からの登場。南本は北海道代表の岩本に0-5で敗退。岩本は強化選手であり、その後決勝に進みました。清水那月、大野はともに5-0で危なげなく3回戦に進出。両名とも世界の冠を取った経験があり、この辺では心配なし。しかし4回戦、清水那月は岩本にまさかの0-5で準決勝に進めず。5本の旗の差は本当にあるのか・・・
残された唯一の同志社勢の大野、ここまで当然の5-0完勝で駒を進め、準決勝の相手は福井代表・中川選手。どうしても国体は地元有利になりがちであり、他の競技では福井出身の私としては応援する所ですが、この場ではそんな風潮を許さじと大野を応援。大野は優雅に緩急をつけたパープーレンを打ち、心配をよそに5-0の圧勝。
実は午前中のうち、同志社エンブレムを見つけた大野のご両親が挨拶に来て下さり、優勝にかける強い思いを感じていたのですが、地元代表に勝ったことで、大きく前進したと思われたことでしょう。その決勝は、南本と清水那月、佛大の梅影を破った岩本で、型はパープーレン。対する大野は、力強く完璧なスーパーリンペーで迎え撃ち、固唾をのむ観客緊張の中、旗は僅差の3-2!ここまでの同志社勢の戦いを閉めくくる見事な勝利でした。
優勝を決め、花道を退場する大野を見ながらお母さんは「大学に入ってから、国体には縁がなくて・・ようやく」とおっしゃり、涙。それを試合場から仰ぎ見た大野も涙。私からご両親に、「次は東京オリンピックですね、我々応援しています」と、ついOB風を吹かせてしまい反省至極。
その後8日には都道府県の団体戦があり、福井県が優勝、尾立がメンバーに入っていた大阪が3位という結果でしたが、私は会場には行かず、地元テレビ局の録画で見た次第でした。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
S62年卒 石田雅俊
平成30年10月7日(日)・8日(月・祝)に福井県越前市(旧武生市)他でおこなわれた「福井しあわせ国体」ソフトテニス競技・成年男子の部において、優勝=和歌山県、準優勝=広島県、第3位=岡山県、第5位=奈良県に同志社ソフトテニス部の現役・OBが出場して活躍、それぞれの県の勝利に貢献しました。

各県代表チームは、ダブルス2ペア・シングルス1名の5名からなります。優勝の和歌山県からは花田周弥(平21卒・和歌山県庁)、増田健人(平25卒・和歌山県庁)、上岡俊介(スポーツ健康科学部)と半数以上の3名が、準優勝の広島県からは林大喜(平28卒・NTT西日本)、第3位の岡山県からは柴田章平(平24卒・ヨネックス)、第5位の奈良県からは三輪惇平(商学部2年)が出場、各県チームに勝利をもたらしました。

なお、和歌山県の増田健人(平25卒)は今年度「アジア大会ソフトテニス競技」銀メダリスト・「西日本総合選手権」優勝、和歌山県の上岡俊介(スポ健1年)は11月におこなわれる「世界ジュニア2018」日本代表に選出され、奈良県の三輪惇平(商学部2年)と組んで今年度「西日本学生選手権」優勝の成績を収めています。

以下は、主な対戦成績です。

◆準々決勝
◎広島(林大喜(H28))②-0 奈良(三輪惇平(商学部2年)出場)※三輪の出番の前に勝敗決す
◎宮崎 ②-0 大阪
◎和歌山(花田周弥(H21)、増田健人(H25)、上岡俊介(スポ健1年))②-0 千葉
◎岡山(柴田章平(H24))②-0 北海道

◆準決勝結果:

◎和歌山②-1岡山
1. 本倉・柴田(同志社H24)④ー1古賀・花田(同志社H21)(岡山 勝利)
2. 増田(同志社H25)④ー1上松(和歌山 勝利)
3.上岡(スポ健1年)・塩嵜4ー1石井・今田 (和歌山 勝利)

◎広島 ②-1 宮崎

1.丸中・長江 0-④ 鹿島・井口一(宮崎 勝利)
2.船水 ④-1 井口介(広島 勝利)
3.村上・林(同志社H28) ④-0 川崎・中村(広島 勝利)

◆決勝結果:和歌山 ②-1 広島

1.丸中・長江④-0古賀・花田(同志社H21)(広島 勝利)
2.船水2ー④増田(同志社H 25・アジア大会銀メダル) (和歌山 勝利)
3.村上・林(同志社H28)2-④上岡(スポ健1年)・塩嵜 (和歌山 勝利)

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「福井しあわせ国体」入賞チームの同志社ファミリー
前列向かって左から、辻憲三(同志社S45・和歌山県連盟)、上岡俊介(スポ健1年・和歌山)、三輪惇平(商学部2年・奈良※第5位)。
後列向かって左から、増田健人(同志社H25・和歌山)、林大喜(同志社H28・広島※第2位)、柴田章平(同志社H24・岡山※第3位)

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国体優勝「和歌山県」の同志社ファミリー!
向かって左から、増田健人(H25卒・アジア大会銀メダル)選手、真ん中は、上岡俊介(スポ健1年・西日本学生優勝)選手、
右側が、花田周弥(H21卒)

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「和歌山県」花田選手※左側

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「和歌山県」増田選手

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「和歌山県」上岡選手※左側

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優勝「和歌山県」

同志社大学体育会ソフトテニス部OB会
副会長 多田 拓也
日本ソフトテニス連盟は、10月1日(月)、平成30年11月18日(日)~11月25日(日)にかけて大韓民国全羅南道順天(スンチョン)市でおこなわれる第3回世界ジュニア選手権大会日本代表チームを発表しました。

この日本代表チームに、同志社大学から男子U-21に上岡俊介(スポーツ健康科学部1年)、男子U-18に林誠太郎(商学部1年)が選出されました。上岡選手は、高校3年間を通じて「日韓中ジュニア対抗戦」日本代表メンバーに選出され、3年間とも優勝メンバーとなっており、国際大会の経験豊富です。林選手も、U-20ナショナルチームに所属している日本を代表する優秀選手です。2人の活躍は、日本の勝利のために大いに期待されています。

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左:上岡 俊介(大阪府上宮高出身)選手、右:林 誠太郎(香川県尽誠学園高校出身)選手

同志社大学体育会ソフトテニス部OB会
副会長 多田 拓也

【相撲部】7/29 西日本学生個人体重別選手権 75kg未満級 鮓本(商1)3位

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■西体重別、75キロ未満級で鮓本3位入賞:相撲部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=50&no=2986
同志社スポーツアトムWEBSITE

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