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【馬術部】「第60回関西学生賞典総合馬術競技大会」

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平成29年7月1日~2日 (於)三木ホースランドパーク

「総合馬術大会」には、団体チーム(3人馬)を組める馬匹がそろわないため、個人での上位入賞を目標に臨んだ。(杉本葵生(商3)&ミキノティータイムは初のクロスカントリー走行のため チャレンジ出場)
昨年個人2位入賞の田中一希(経済4)&エギゾーストノート、昨年1日目一位通過の縄田雄飛(スポ健3)&ジャックスパロウ 共にベスト3入賞が目標。

1日目、馬場馬術競技では両選手とも上位の得点で好スタートを切ったが、得意の障害で期待通りの走行ができず、田中が減点12、縄田も減点8と大きく失点し出遅れてしまった。
2日目のクロスカントリーでは田中一希&エギゾーストノートが減点0、縄田&ジャックスパロウが減点4(タイム減点)と挽回したが、田中6位入賞、縄田5位入賞となった。
1位の選手とは僅差(6.3)で3位入賞の可能性が充分あっただけに障害の取りこぼしが響いた。
なお、両人馬とも、「全日本学生賞典総合馬術大会」への出場権は獲得したので全国大会での挽回を期待したい。

個人成績

馬場減点 障害減点 クロカン減点 総減点 個人順位
縄田雄飛(スポ健3) ジャックスパロウ 57.3 8 4 69.3 5位
田中一希(経4) エギゾーストノート 60.8 12 0 72.8 6位
杉本葵生(商3) ミキノティータイム 67.5 8 失権

団体成績

総減点
1位 関西大学 201.6
2位 京都産業大学 255.2
3位 関西学院大学 358
4位 (クロスカントリー失権は-1.000) 同志社大学 1142.1

◆「第42回関西学生複合馬術大会」


平成29年7月1日~2日 (於)三木ホースランドパーク
「複合馬術競技」は中村優太(商2)&アグネスドーンが4位に入賞した。
「馬場馬術L1課目」「馬場馬術A2課目」「障害飛越競技B(LC)」には一般学生が出場し、それぞれ満足の行く成績が残せ、特に4回生は現役最後の試合となる8月の「関西学生自馬大会」に向けて自信をつけることができた。

複合個人成績

1,複合馬術競技


中村優太(商2)&アグネスドーン  馬場減点 60.9 障害減点4  4位
芦田真由(心理4)&ホワイトベル  馬場減点 78.2 障害減点59
廣瀬玲奈(政策3)&ドリド          馬場減点 62.5 障害 棄権

2,馬場馬術L1課目


宇山裕 (法4)&アグネスドーン  得点率 54.424%  8位
小谷篤 (文情4)&ドリド     得点率 49.999%  14位

3,馬場馬術A2課目


尾崎洸紀(文2)&メイショウジンム 得点率 51.666%  18位

4,障害飛越競技B


岩田優香(社会4)&アグネスドーン            減点0     7位
和田美穂子(同女4)&ラルクアンシエル        減点0     12位
渡邉仁貴(文情4)&メイショウジンム           減点1
下平佳織(心理4)&メイショウジンム           減点3
森川葵 (GR3)&ホワイトベル                 減点4

5,障害飛越競技A


荒木梨花(商3)&メイショウジンム            減点0   3位
杉本葵生(商3)&ミキノティータイム          減点18

複合競技団体成績

獲得ポイント
1位 立命館大学 44.5
2位 関西学院大学 20.5
3位 京都産業大学 16
4位 同志社大学 11.5
4位 大阪府立大学 11.5


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縄田雄飛&ジャックスパロウ

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中村優太&アグネスドーン

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田中一希&エギゾーストノート
個人では縄田雄飛(スポ健4)が4位入賞!

「第52回関西学生賞典障害馬術大会」
平成29年7月16日(日) (於)三木ホースランドパーク

平成27年・28年と連覇したこの大会にはもちろん3連覇を目指して臨みました。今年に入って各選手とも安定した成績を残しており応援団も期待満々。炎暑の中8時に競技は開始された。
第1走者の杉本葵生(商3)&コンエアーはスタート直後の第一障害で予想外の落下、中盤での落下も有り2落下減点8でゴールした。第2走者の田中蒼(商1)&トムボーラは僅か2ヶ月のコンビで、この試合まで失権を続けていたが、なんとか馬との折り合いをつけ3落下の減点12で生還。第3走者の縄田雄飛(スポ健3)&クインタナーは慎重な走行で1落下の減点4で帰り、あとの走者に期待をかける展開となった。

しかしエース杉本の減点8は選手に目に見えぬプレッシャーを掛けていたようだ。今年に入って好調を続ける第4走者柳井万由子(スポ健4)&ゾディアックは気負いがあったのか4落下の減点16。最終走者荒木梨花(商3)&ミスティカルは減点0でゴールすればトップ関大に並べる位置にあったが、それだけに重圧は大きく5落下減点20の不本意な結果に終わった。

今年に入り安定した走行をしていた、ゾディアック・ミスティカルが実力を出せなかったこと、5人馬が出て減点0で1人馬もゴールできなかったのが大きな敗因となりました。勝ち続けることの難しさを痛感すると共に、技術面でのレベルアップと共に精神的にも強くなって、4ヶ月後に迫る「全日本学生賞典障害馬術大会」でのリベンジに期待したい。

団体順位

優勝 関西大学 減点12
2位 甲南大学 減点24 (185.55秒)
3位 同志社大学 減点24 (199.52秒)
4位 立命館大学 減点81
5位 京都産業大学 減点512

(団体戦は各校上位3人馬の減点合計、2位3位は走行タイム合計による。)

個人成績

縄田雄飛 (スポ健3)&クインタナー 減点4 4位入賞
杉本葵生 (商3)&コンエアー 減点8
田中 蒼 (商1)&トムボーラ 減点12
柳井万由子 (スポ健4)&ゾディアック 減点16
荒木梨花 (商3)&ミスティカル 減点20

◆「第55回関西学生馬術選手権大会」では田中一希(経済4)が3位入賞!


「第55回関西学生馬術選手権大会」「第53回関西学生馬術女子選手権大会」
平成29年7月16日・17日 (於)三木ホースランドパーク

出場した男女5選手中唯一準決勝に進出した田中一希(経4)は優勝候補の岡林(立命)と対戦したが、馬場・障害ともに後塵を拝し、3位入賞となった。秋の全日本学生馬術選手権大会での活躍を期待したい。

以上
<文責:山﨑雅俊>


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杉本葵生&コンエアー

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縄田雄飛&クインターナ

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田中蒼&トムボーラ

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柳井万由子&ゾディアック

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荒木梨花&ミスティカル

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応援団

【関東同志社スポーツユニオン】2017年度代表者会議開催

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去る平成29年7月8日(土)、30度を超える猛暑の中、半蔵門にある中華料理の名店アンニンファンファンにおいて、2017年度関東スポーツユニオン代表者会議並びに懇親会が盛大に開催、33部66名(応援団含む)の参加を得て外気にも負けない熱い交流が行われました。

<代表者会議>
阿部常任幹事(H12・ハンドボール部)の進行により開会、村口代表(S47・ラグビー部)の挨拶、2016年度収支決算ならびに監査報告・2017年度予算説明(大河常任幹事H2・レスリング部、出石監事 S53・ラグビー部)、2016年度活動報告・2017年度事業計画説明(八木幹事長 S62・柔道部)、応援グッズ説明(村上副幹事長 S62・弓道部)を行いました。
関東同志社スポーツユニオンでは、今年度も「三援(支援・応援・後援)」を基本に活動してまいります。なお、来る10月29日(日)開催の総会では、八田総長・理事長、松岡学長もお迎えし、山岳部OB仙田裕樹氏によるヒマラヤ登頂やネパール支援活動についての講演が行われますので、多くの皆様のご参加をお願いします。

<懇親会>
平井先輩(S41・卓球部)による乾杯ご発声で開会、ご年配から若手まで活発な交流が行われました。また各部参加者から参加者紹介や現役の近況報告をいただきました。桐山副代表から中締め挨拶、小堀先輩(S58・応援団)リードによるカレッジソング&チアーと続き、10月29日総会での再会を約束し、そしてより多くのクラブが関東にて勇姿を披露し同志社を叫ぶことができるよう祈念し散会となりました。

<トピックス1>
応援Tシャツ リニューアルバージョン完成!
この度、応援Tシャツ リニューアルバージョンが完成し、代表者会議にて披露されました。早速多くの皆様にお買い求めいただきました。スクールカラーにより近い色合いとなった応援Tシャツを着て同志社を叫ぼう!

<トピックス2>
若手OBOG参加者増加中!
回を重ねるごとに若手OBOGの参加が増えています。今回も今春卒業者も含め多くご参加いただきました。我々の活動も、継承していくことが重要です。幹事としても、若手OBOGが参加しやすい設定を行ってまいりますので、引き続き各部の皆様にも勧誘にご協力をお願いします。

<故上野直蔵 元同志社総長のお言葉>
桐山副代表から、中締めの挨拶において披露されました。何度も目にされ耳にされた方も多いと思いますが、何度聞いても感慨深いものがあります。再掲します。

ここに世にも不思議なグループがある。
そこに所属するからといって
格別の利益があるわけではなく、
また金儲けができるわけでもない。
それどころか、むしろ金を持ち出さねばならない。
そのグループのメンバーは頼まれもしないことに
骨を折って嬉々としている。
一度その仲間となれば大抵終生変らぬ
堅固な帰属心によって結ばれる。
体育会のメンバーこそ渾身の力を込めて競技をする
という体験を共有する人たちのグループである。
このグループに幸あれ、慰めあれ。

故上野直蔵 元同志社総長


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集合写真(わかりにくいですが、手でDマークを作っています)

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若手OB・OG 増加中!

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応援Tシャツ リニューアルしました!
文責 仙元(S62・レスリング部)
日時:2017年7月2日
場所:舞洲アリーナ
主催:全日本空手道連盟

【試合結果】

男子組手:藤井晟矢(商4)ベスト32、福本隆稀(商2)ベスト16
女子組手:沖田理奈(スポ3)ベスト16、瀬戸口稀美(文情2)2回戦敗退、尾立佳菜子(商1)
男子形:西山走(スポ4)優勝
女子形:住友優里(スポ3)ベスト8、清水那月(スポ2)準優勝

今シーズンの学生日本一を決める第61回全日本学生空手道選手権大会が舞洲アリーナで行われました。
同志社からは厳しい関西予選を勝ち抜いた8名が出場。
結果、男子個人形で西山走(スポ4)が見事優勝!
同種目8年ぶりの優勝です。
女子個人形では清水那月(スポ2)が惜しくも準優勝。
住友優里(スポ3)もベスト8入りしました。
組手は入賞はならなかったもののベスト16が三人と一歩ずつ前進。
シーズン後半の団体戦に向け、現役生の闘いは続きます。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【バドミントン部】「創部70周年記念祝賀会」を開催

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7月1日、体育会バドミントン部は、京都タワーホテルで「創部70周年記念祝賀会」を開催しました。
バドミントン部は1949(昭和24)年に創部、草創期の1954年度には上田益弘(1956年商卒)が全日本総合選手権に優勝する輝かしい戦績を納めました。関西学生リーグでは1951年の第1回大会より33年間1部に在位、当時最長を誇っていました。西日本学生選手権では1989~1991年に鈴木草麻生が3連覇、近年では関西学生選手権で2012年男子ダブルス矢部・伊藤組優勝、2013年男子シングルス南優勝、2014年男子シングルス福家匠優勝、そして2014年関西春季リーグ男子が21年ぶりに優勝しました。女子も2010年に関西学生リーグ参戦後実に37年目に悲願の1部に昇格し、現在男子女子とも1部で戦っています。2015年西日本学生選手権女子ダブルスでは深川・岸田組が優勝する女子最高の快挙を成し遂げました。

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関関同立のバドミントン部が関西学生リーグ1部に揃わない時期に、その奮起を願って始まった「関関同立バドミントンOB・OG定期戦」が第40回を迎える今年、OB・OGの参加を促すために、少し早いのですが、「創部70周年記念祝賀会」を開催することにいたしました。この定期戦は、7月2日に京田辺キャンパス デイヴィス記念館(当番校:同志社大学)で開催されましたが、同志社からは例年より多い50名のOB・OGの参加を得ました。

祝賀会には松岡大学長はじめ大学関係者、同志社スポーツユニオン執行役員、体育会各部OB・OG会長、田中京都府協会会長、鵤木関西学連会長、関関立及び立教大学OB・OG会長、(株)ヨネックス、ビーウェイ(株)等ご来賓、OB・OG、現役合わせて172名のご出席がありました。
松岡敬大学長、沖田行司体育会長、田中田鶴子京都府バドミントン協会会長、佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問からご祝辞をいただき、今なら東京五輪出場も間に合うと激励の言葉もいただきました。

ご来賓紹介の後、草創期の1954年度に全日本総合選手権優勝の上田益弘OB、1976年から93年まで監督を務めた山本甲兵前監督、1994年から現在まで監督を務める村尾 勉監督のそれぞれの功績に対し竹廣良司バドミントン部部長から感謝状を贈りました。また、岸本晃一OB・OG会常任顧問、近藤勝彦東京OB・OG会世話役、吉田憲一OB・OG会会計の長年に亘る部への貢献に対し豊原洋治OB・OG会名誉会長と小国久美OB・OG会長から顕彰状を贈りました。

北村光雄同志社スポーツユニオン名誉会長の乾杯音頭により祝宴に入り、途中同志社スポーツアトム編集局作成バドミントン部ムービー(草創期から現在まで)が披露され、村尾監督が最近の活動状況を報告しました。
会の後半には應援團指導部とチアリーダー部が力強い演舞を披露、稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長の指揮でカレッジソングを全員で斉唱、同志社チアーでバドミントン部にエールが贈られ、小国OB・OG会長の閉会挨拶でお開きになりました。

皆様方には体育会バドミントン部に体し平素より多大なるご支援・ご鞭撻をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。そしてこの度の「創部70周年記念祝賀会」へ多数ご出席賜りましたこと、衷心よりお礼を申し上げます。

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竹廣部長開会挨拶

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豊原OB・OG会名誉会長挨拶

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松岡大学長祝辞

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沖田体育会長祝辞

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田中京都府バドミントン協会会長祝辞

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佐野同志社スポーツユニオン最高顧問祝辞

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岸本OB・OG会常任顧問顕彰状贈呈

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北村同志社スポーツユニオン名誉会長乾杯音頭

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應援團演舞

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稲田應援團OB・OG会名誉会長カレッジソング指揮

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小国OB・OG会長閉会挨拶

体育会バドミントン部OB・OG会
写真協力同志社スポーツアトム

【空手道部】女子大生 空手3人娘、東アジア制覇

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すでにお知らせしましたが、5/20~21にマカオで開催された第7回東アジア空手道選手権団体形で優勝した清水(スポ健2)と佛教大の梅影、小川の3人が来年の世界選手権で世界一を目指す、と6/9に京都新聞に掲載されました。

■京都新聞ニュース
女子大生空手3人娘、東アジア制覇 目標は世界
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170610000103

【アイスホッケー部】関西学生選手権3位

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5月26日~6月17日に開催されました第66回関西学生氷上競技選手権大会の戦績を報告させていただきます。

初戦;大阪府立大学 17-0で勝利
準決勝;立命館大学 4-2で敗北
3位決定戦;関西学院大学 2-1で勝利

春リーグ初戦の相手である大阪府立大学戦に圧勝し、挑んだ準決勝。相手の立命館大学は関西カップ(5月1日~6月4日開催)の準決勝で勝利した相手である。この試合に勝利しなければ王者関西大学への挑戦権は得られない。第1ピリオドでは高橋歩武(スポ2)からのパスを鶴見耕太朗(商3)が確実に決め先制点をあげた。同志社有利のまま迎えた第2ピリオドでは、相手DFからのシュートを阻むことができず同点に追いつかれる。さらに同志社側のペナルティが続き、追加点を許してしまう。1点ビハインドで迎えた第3ピリオドでは、高橋歩武(スポ2)のアシストで三浦和憲(スポ3)がゴールを決めるが、試合終了2分前に同点に追いつかれる。決死の覚悟で6人攻撃を仕掛けるも裏目に出てダメ押しの1点を入れられる。その後追加点を挙げることはできず惜しくも敗退した。

絶対に負けられないという強い気持ちで挑んだ関西学院大学戦。第1ピリオド開始直後に鶴見耕太朗(商3)が先制点を挙げ、続けて山内斗真(商2)が華麗なシュートを決めた。2点のリードで迎えた第2ピリオドでは相手に攻められる展開が続き、1点差に詰められる。相手に主導権をにぎられる苦しい試合展開が続く。第3ピリオドでも必死に攻め続けるものの、パックが相手のゴールネットを揺らすことは無かった。同志社がなんとか逃げ切る形で勝利を収め、3位という結果で春リーグを終えた。
 
関西優勝を目標に努力してきたため、3位という結果はとても悔しいものとなった。関西カップでは王者関大をあと一歩のところまで追い詰めたという記憶も新しく、悔しさは増すばかりである。この想いを忘れずに、今後の練習に取り組んでいく。惜しいでは終われない。

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日頃よりアイスホッケー部を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今後の予定としましては8月中旬より北海道苫小牧市にて合宿を行い、大学アイスホッケー東西交流戦に参加いたします。関西優勝・インカレベスト4という目標達成に向けて選手・スタッフ一丸となって努めてまいりますので、今後ともご支援とご協力のほど宜しくお願いいたします。

アイスホッケー部マネージャー 海稲桃子

【ラグビー部】新監督の萩井好次氏に意気込みを聞く

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■京都新聞ニュース
同大ラグビー部に異色監督 萩井氏、意気込み語る
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170615000026

【少林寺拳法部】2017年第55回関西学生大会、総合2連覇!

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6月10日(土)、尼崎ベイコム体育館にて、41大学の少林寺拳法部による関西学生大会が開催されました。
大会では、単独演武(一人での形)、組演武(二名での形)、団体演武(6名乃至8名での形)、運用法(ボディプロテクターやヘッドガードを付けての打撃によるポイント制)の各種目があり、技術レベルや体重によってクラス分けがあります。
同志社大学の学生は、それぞれの種目で活躍をし、各種目のポイントを総合して決める総合優勝を昨年に続いていただくことができました。特に本年は、団体演武2組が1位、2位を獲得し、選手層の厚さと技術レベルの高さを感じることができました。

本年は、少林寺拳法が創始されて70周年の記念の年であり、4年に一度の世界大会の開催年でもあります。同志社大学は昨年の全国大会(学生だけでなく一般を含む大会)での3部門で3位以内を獲得し、10名が7月末に開催されるアメリカ、サンフランシスコでの「少林寺拳法世界大会」に日本代表として参加することとなっております。
この勢いをもって、世界1位を目指して修練を継続したいと思います。

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少林寺拳法部 監督  安道亮

2017年5月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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5月4日
5/6、スーパーラグビーサンウルブズ対ジャガーズ(アルゼンチン)戦出場メンバーに日野剛志(H24卒)
5/1、関西学生野球対京大3回戦、9-7で勝ち、初勝ち点
4/30、関西学生ソフトボールリーグ女子対大阪青山大戦、4-1で勝ち、1部7位
史上初のインカレ出場へ
4/29、織田記念国際陸上女子棒高跳 我孫子智美(H22卒)が優勝

5月10日
5/4、第100回同慶ラグビー定期戦55-40で勝利
5/7、春季関西学生ライフル射撃選手権、男子7年ぶり総合団体優勝
5/3、全関西学生馬術大会、創部初の団体総合3連覇
4/30、全関西学生ダートトライアル選手権女子団体優勝、女子個人坪倉1位、寺内2位、男子団体3位

5月13日
関西学生対校陸上 5/12、男子3000障害宇野優勝 5/11、同男子砲丸投大矢優勝
5/4、メイレガッタ(ヨット)470級藤野・原田艇優勝、矢野・山形準優勝、スナイプ級杉山・大川艇優勝
4/30、関西学生体操選手権新体操の部、堀(スポ健1)個人総合優勝。種目別全種目も制する創部初の快挙
2016年度優秀戦績クラブ・アスリート一覧掲載

5月17日
5/14、フェンシングW杯男子エペ団体 宇山(H26商卒)出場の日本が3位
5/14、関西学生フェンシングサーブル女子団体2位、同男子団体6位
5/7、朝日レガッタ(ボート)男子ダブルスカル星野・飯田組準優勝
4/29、関西学生空手道個人選手権 女子形清水優勝、男子形西山準優勝、男子組手60キロ福本準優勝

5月20日
5/18、関西地区大学準硬式野球選手権2年ぶり8度目の優勝、全国大会へ
5/16、フェンシング日本協会理事へ太田雄貴氏(2008商卒)
5/14、関西学生春季ハンドボールリーグ女子1部5位でインカレ出場へ。丹羽遙(商3)が初の得点王4/30、関西学生バドミントンリーグ男子1部準優勝、女子1部4位

5月24日
5/27~28、関西学生野球同立戦わかさスタジアムで両日13時~
5/21、西日本学生レスリング春季リーグ戦、決勝で近大を4-3で下し、3季ぶり18度目の優勝

5月27日
5/27、関西学生野球同立戦1回戦1回に先制するも逆転され、1-6で敗れる
5/21、第45回愛知県ラグビー祭で同志社は早稲田に28-19で勝利
5/20、関西学生フェンシングエペリーグ女子4勝1敗で2位、17年ぶり総合優勝

5月29日
5/28、関西学生野球同立戦2回戦7-6で競り勝ち
5/29、17時~勝ち点をかけてわかさスタジアムで3回戦

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