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■京都新聞ニュース
同大VS早大、野球部定期戦で完封勝利
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170320000142

【硬式野球部】同志社早稲田定期野球戦復活第4戦で初勝利!

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3月20日(月・祝) 京都市伏見桃山城運動公園におきまして、同志社早稲田野球定期戦復活第4戦が行われました。
それに先立ち前日の3月19日、京田辺キャンパスにて学生同士の交流を目的としたレセプションが行われました。野球部OB会黒田脩相談役、早稲田大学野球部川口部長、稲門倶楽部望月会長、早稲田大学京都校友会北村会長など定期戦復活にご尽力いただいた方々より新島襄先生と大隈重信先生とのご縁、同志社と早稲田とのご縁、安部磯雄先生のことを交えながら「復活4戦目の定期戦を、今後百年先を見越して、次の代に繋いでいってもらいたい」とお話がありました。両校野球部がこれからも深い縁を途切れさすことなく結んでいかないといけない。それは私たちOB・OGの役目でもあり、現役選手も自分たちの役目であることを感じたのではないかと思います。

3月20日はお天気も良く、シャトルバス停留場所では学生たちが各場所で観戦に来た方を元気よく迎え、誘導をしてくれていました。
京都市伏見桃山運動公園野球場は伏見桃山城の天守閣をバックに試合ができる京都らしい景観の野球場です。試合前には優勝杯返還・両校ペナント交換・両校校歌斉唱のセレモニーが行われ、スタンドには、多くの同志社野球部OB、同志社スポーツユニオン豊原会長、藤原理事長はじめ、應援團OB・OGなど多くの校友が応援に駆けつけてくださいました。
試合は4回裏一死3塁で6番山岸主将(4年・天理)の左前適時打と続く松本左翼手(2年・敦賀気比)の左越2ラン本塁打、福島投手(3年・大阪桐蔭)が3-0の完封での勝利。同志社は復活第4戦で初勝利しました。

その後、同志社早稲田定期野球戦復活第4戦「応援交流会」を京都タワーホテルで開催いたしました。両校野球部OB・OG、校友約65名が集まり、上野山会長の挨拶に続き、早稲田大学京都校友会北村会長の挨拶がありました。同志社スポーツユニオン豊原会長の乾杯のご挨拶の中で「同志社野球部は昨年12月創部125周年を迎えた。早稲田大学さんも素晴らしい選手を輩出なさっているが、同志社にも侍ジャパンの小林キャッチャー、楽天の平石二軍監督、2000本安打の宮本さん、阪神の片岡コーチ、社会人で大活躍された元侍ジャパンの杉浦さんがいる。今日は自分が野球観戦をして初めて、勝った試合を見ることができ本当にうれしい。」と話されました。
締めのカレッジソング・エール交換では、應援團OB藤田さまが迫力あるリードと吹奏楽部OG長岡さまが着物姿にフルートで伴奏をしていただき大いに盛り上がり、来年3月18日東京・早稲田での再会を約束し、お開きとなりました。

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定期戦記念撮影

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両校ペナント交換

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前日のレセプション

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応援交流会記念撮影

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応援交流会/同志社スポーツユニオン豊原会長

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前日のレセプション/主将握手

同志社大学野球部OB会
新井薫子(H3卒)

3月17日~19日 「第35回同志社ウィークが開催」されました。参加艇数は、合計145艇、300人を超える参加者がありました。

2017_0322_01.jpg今年の470級は65艇がエントリーしました。
今年の注目は、招待選手 昨年の韓国インカレの優勝者 PARK、CHOI組と同志社チームとの対決でした。
昨年の韓国ナショナルチームはオールトップで格の違いを見せつけられました。
今年は、四回生で昨年の全日本学生ヨット選手権個人戦で優勝した同志社(渡辺、上野組)が僅差で優勝しました。
二位に三回生の 矢野、上野組が続きました。韓国チームは、三位でした。
PARK、CHOI組は、大会期間中、同志社の唐崎艇庫に宿泊し、同じく遠征した慶応義塾、早稲田、九州大学の部員ともに寝食を共にし国際交流を行いました。

2017_0322_02.jpgまた、スナイプクラスは、80艇がエントリーし、日大ヨット部OBで社会人セーラーの高木選手と同志社OGの川副選手ペアが優勝しました。
二位には、同志社OBの出道氏、三位には兵藤ヘッドコーチと現役の矢澤選手の師弟コンビ。
四位に主将の杉山選手と大川選手組でした。

2017_0322_03.jpgこのヨット競技会は、単独のヨット部OBOG会が主催する日本最大のオープンレースです。
来年も3月に開催を予定されています。

ヨット部OBOG会 広報部

【スキー部 全関西学生選手権女子総合5連覇!】

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3/9~13、新潟県妙高赤倉で全関西学生スキー選手権大会が開催され、女子が優勝、男子は8位となった。
女子は総合5連覇を果たした。

〔主な戦績〕
女子10キロフリー 1位渡辺、2位小島、3位菅井
女子大回転 3位森
クロスカントリー女子5キロ 1位渡辺、2位菅井、3位小島
スプリント・フリー(1.5キロ)  1位小島、2位渡辺、3位菅井
女子3✕3キロフリーリレー 1位(渡辺・小島・菅井)

詳細はスキー部のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/shiro9ma/

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同志社スポーツユニオン編集局

【3/20、同志社早稲田野球定期戦ご案内】

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同志社から早稲田に転任された早稲田大学野球部初代部長の安部磯雄先生を記念して実施された「安部定期戦」が、37年ぶりに平成26年3月22日に東伏見の安部球場で復活し、その際今後毎年春分の日に東京と京都で交互に開催されることになり、第4戦目が次のとおり開催されることになりました。

復活戦以降の戦績は早稲田大学の3戦3勝、地元開催の今回、同志社校友の皆様の熱い声援で勝利への後押しをお願いいたします。

日時 3月20日(祝・月)
11時半~ 記念杯返還、セレモニー開始
12時~ 試合開始
場所 京都市伏見桃山城運動公園
交通 近鉄京都線「桃山御陵前」「丹波橋」駅下車 徒歩20分
京阪本線「伏見桃山」「丹波橋」駅下車 徒歩20分
JR奈良線「桃山」駅下車 徒歩10分


佐野修弘最高顧問 旭日双光章受章祝賀会開催

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2月26日、京都ホテルオークラで、昨秋、旭日双光章を受章された佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問を祝う会が開催されました。
大谷實総長、水谷誠理事長、藤澤義彦副学長はじめ大学関係者、校友会、樹徳会、同志社スポーツユニオン、体育会各部OB・OG会長、体育会同期会(不断会)、柔道部後援会、ご家族・ご親族の皆様ら150名あまりの方々が出席されました。
司会は毎日放送の西村麻子アナウンサー(陸上競技部OG)が務められました。
佐野最高顧問は1980年から22年の長きに亘って北村光雄同志社スポーツユニオン会長のもと同理事長を務められ、2002年からの6年間は同会長として尽力されました。そして2008年には同最高顧問に就任され、北村名誉会長とともに同志社スポーツユニオンの活動を見守っておられます。
中学から柔道部でご活躍、大きな選手に勝つため「不撓不屈の精神」でひたすら練習、精進され、団体戦の先鋒を務められました。指導者としても熱心な指導と人望に定評がおありで、柔道部監督、京都府学生柔道連盟会長を2期4年間歴任、現在は関西学生柔道連盟会長を務めておられます。1997年には講道館柔道で7段になっておられます。

水谷理事長によるご祈祷に始まり、北村名誉会長の開会の辞の後、濱直樹最高顧問からは経歴の紹介がありました。大谷総長、小嶋淳司校友会副会長からは佐野最高顧問のお人柄を表す温かいご祝辞がありました。その後、同志社スポーツユニオンの北村名誉会長と豊原洋治会長、藤原卓也理事長から、永年の同志社スポーツユニオンへのご貢献への感謝をこめた顕彰として特別に誂えられた大きな感謝状が授与されました。
そして、同志社スポーツユニオン顧問の河合香苗様(フェンシング部OG)と同常任顧問の榎堀広美様(射撃部OG)、3人のお孫さんからの花束贈呈の後、佐野最高顧問がお礼の挨拶をされました
「本日は休日で色々とご予定のある中で、私の為に学校法人同志社、スポーツユニオン、応援団、校友会、樹徳会、政法会、グリークラブ、不断会、柔道部の皆様はじめ多くの敬愛するご歴々の皆様にご臨席賜りお祝い頂く事は私にとってこの上ない慶びであり、心から感謝とお礼を申し上げます。
父の進めで物心がついた小学5年から柔道を始め熱心な先生に恵まれ、中高大と柔道一筋に歩んで参りました。私達の時代には体重別制度はなく、大きい者も小さい者も一緒に練習をし、戦いました。私も一番小柄で必死に人の2倍3倍も練習に励み、不撓不屈の精神を身につける事が出来ました。
又、同志社で学ばせて頂き、良心教育と知育徳育体育と三位一体の人間形成に努めて参りました。そしてスポーツユニオンを通じて素晴らしい先輩や仲間に恵まれ、心豊かな人生を歩ませて頂いて居ります。
そうした事からこれからは少しでも柔道界の為に、母校の為にお役に立ちたいと思いお世話をさせて頂いて居りましたら、昨年11月10日宮殿春秋の間で天皇陛下より勲章と『ご苦労様でした これからも体に気をつけ頑張って下さい』とお言葉を頂戴しました。
これからはその名に恥じない様、世の為人の為に少しでもお役に立ちたいと存じます。
発起人としてこの会をお世話頂きました北村名誉会長様はじめ、関係者の皆さんに感謝申し上げると共に同志社のさらなる発展とご参会の皆様のご多幸をお祈り致しましてお礼のご挨拶とさせて頂きます」と叙勲者謝辞を述べられました。

その後、元同志社大学長で現在公益財団法人日本高等学校野球連盟会長の八田英二様の乾杯で、祝宴に入りました。
佐野最高顧問の温厚なお人柄にふさわしい和やかな宴でした。宴の途中で、石川健次郎柔道部前部長、不断会のお仲間の宮田安朗同志社スポーツユニオン相談役のお二人が佐野最高顧問の功績を讃えられました。

会の終盤、應援團吹奏楽部・チアリーダー部による演奏・演舞の後、稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長の指揮のもと出席者全員でカレッジソングを斉唱し、力強く同志社チアーを唱和し、佐野最高顧問の受章を祝い、今後ますますのご活躍を願いました。
最後に甲斐信二柔道部後援会会長からお礼の辞が述べられ、全員で乾杯してお開きとなりました。

「佐野修弘氏 旭日双光章受章祝賀会 発起人会」
発起人代表 同志社スポーツユニオン名誉会長 北村 光雄
発 起 人 同志社スポーツユニオン会長   豊原 洋治
同志社スポーツユニオン最高顧問 濱  直樹
同志社スポーツユニオン理 事 長 藤原 卓也
同志社大学柔道部後援会長(OB・OG会) 甲斐 信二

同志社スポーツユニオン編集局

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於:2017年3月4日~6日(和歌山セーリングセンター)

2017年3月4~6日、全日本学生ボードセイリング選手権大学対抗戦(インカレ団体戦)が和歌山セーリングセンターにて行われました。
同志社大学は強風下での戦力は他大学と比べると日本一には及ばず、優勝候補ではありませんでした。中風域なら上位に絡める自信はありました。

各大学から5名がメンバーに選ばれ、3名が出場できるこの大会では大森上総(経済4)・西上実彩子(同女4)、宮崎貴大(経済2)が微中風域を得意とし家次祐至(法4)・木山俊英(生命3)が強風域でのメンバー構成でした。

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第5レース トップでフィニッシュする西上 実彩子


毎年強風が吹くインカレ団体戦ですが、今年は見事に大会期間中(三日間) 微中風域のみでの7レースとなりました。
初日3レースを終え明治大学に次いで7ポイント差で同志社大学、3位以降京都大学・関東学院大学と強豪校が続きました。
二日目の第4レース、大森・西上・宮崎が3位、5位、6位と計14ポイントにまとめ一気に明治大学を逆転し、勢いに乗りました。
6レースを消化して迎えた最終日、風がなかなか上がらずこのままノーレースで優勝決定かと思いきや、制限時間いっぱいでレース開始のホーンが鳴り暫定1位のプレッシャーからか大森・西上・宮崎ともポイントをまとめることができず、かたや追う立場の明治大学は3人ともトップ集団でフィニッシュ。

2017_0308_02.jpg 同志社メンバーは逆転優勝されたかのような落ち込みようでしたが、二日目のリードを活かしきり、なんとか7ポイント差で全国優勝を成し遂げました。過去5度全国制覇の同志社にとって4年ぶり6度目の優勝カップ奪還です。
主将宮崎にとっては来年に向けて最高のすべり出しとなり、4年大森・家次・西上にとっては学生最後に自らに花束を送る、涙ながらの大会となりました。

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優勝メンバーと伊勢田愛コーチ


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寄稿:同志社大学体育会ボードセイリング部OB 奥田順一

【空手道部】2016年度 祝勝会

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日時:2017年3月4日
場所:新島会館

2016年度祝勝会が開催。
年に1度のOBOG総会が、女子団体形世界大会優勝を筆頭に成績優秀者多数のため、祝勝会というカタチになりました。

老若男女多数のOBOGが集まり、絆を再確認するとともに、主役である現役生をバックアップしようと気持ちを新たにしました。

そして今日でまた1つの代が巣立ち、間も無く新しい仲間を迎えます。
瞬く間に創部80周年のメモリアルシーズンも本格開始です。

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広報部 永田 恵未

ハンドボール部は、毎年11月に開催されます、全日本インカレを持って、新チームにバトンタッチすることとなっています。

今回新チームになって最初の公式戦である標記の京都府知事杯に男子部が出場し、見事優勝しましたので、その結果を報告いたします。

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優勝の賞状を受ける高橋孝平主将(商学部3年)


大会は、京都府内の社会人6、大学3、高校3の計12のトップチームが参加し、知事杯を争うもので、2月11日に予選リーグ(3チーム)を全勝し、2月19日に久御山町体育館において予選を勝ち抜いた4チームによる、決勝トーナメントを行いました。

準決勝は、京都産業大学との対戦でしたが、試合は前半7対9と2点差で終了し、後半に入り、互いに点を取り合い、残り1分で18対17と逆に1点リードしたが、試合終了7秒前に同点に追いつかれた。しかし、すぐに反撃し残り1秒でエースの重岡晃介選手(スポーツ健康科学部3年岩国工業出身)が15mからの超ロングシュートを打ち込み19対18で勝利し、決勝に進んだ。

決勝は、洛北クラブとの対戦でした。昨年秋に日本選手権京都府予選の決勝で敗れた相手で全員がリベンジの気持ちを強く持ち臨みました。前半は10対10と同点で推移。

後半は途中3点差をつけられたが、残り10分で追いつくも、終盤1点差をつけられたが、残り11秒で同点に持ち込み、18対18で延長戦に入った。

延長の前半5分で、1対3と2点差をつけられ、万事休すかと思われたが、後半開始38秒に大野拓海選手(法学部2年氷見高校出身)が捨て身のシュートを打ち込み反撃を開始、その後2分と3分には白田透理選手(経済学部2年岩国高校出身)が、速攻からの素晴らしいロングシュートを連続で決め、同点から逆転に成功した。

最後はエースの重岡選手がとどめの一撃を決め、23対21の2点差で逆転勝利し、優勝を勝ち取りました。

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準決勝戦対京都産業大学との試合風景


全員が最後まで、試合を捨てず、あきらめない精神力が勝利をもたらしました。

今回の優勝を契機として、春季合宿には部員全員が更に技術、体力、精神力を高め、4月9日から始まる、春季リーグ戦において優勝を目指してまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

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知事杯優勝の賞状

作成
監督 守本幸三郎

ムービー『2016 DOSHISHA HEROES』公開しました

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2016年度体育会各部の活躍をスポーツアトム編集局撮影の写真で振り返る『2016 DOSHISHA HEROES』が公開されました。
2011年度分からご覧いただけます。

●動画ライブラリー
http://www.doshisha-su.com/action/movie.html

同志社スポーツユニオンホームページ トップページからいつでも見られます。
同志社スポーツユニオン編集局