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男子 トラック フィールド 総合 通算成績
同志社大学 11点 21点 32点 17勝
慶應義塾大学 22点 9点 31点 49勝
女子 トラック フィールド 総合 通算成績
同志社大学 15点 11点 26点 1勝
慶應義塾大学 12点 7点 19点 7勝

7月23日(日)枚方市立陸上競技場で行われた慶応義塾大学との定期戦において、初のアベック優勝をいたしました。

戦前から男女ともに接戦が予想されましたが、男子はフィールドで確実に得点を重ね、トラックで健闘をみせ2年ぶり17回目の優勝を飾りました。女子は、トラック・フィールドで慶応大学を上回り念願の初優勝を致しました。

8月に京都大学、9月に関関同立、11月に立教大学と定期戦がありますが、全勝を期待します。

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2017年慶応戦男子1500m

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2017年慶応戦女子100m

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2017年慶応戦優勝記念撮影

陸上競技部OB 増田泰彦
「第5回東アジアU-22ハンドボール選手権大会」および「第14回U-20アジア女子ジュニアハンドボール選手権大会」に日本代表として出場しました、女子ハンドボール部の西村 美桜里選手(スポーツ健康科学部1年、大阪四天王寺高校出身、169cm)の試合結果等について紹介させていただきます。
 
今回のU-20日本代表は、20歳以下の女子代表候補推薦選手27名による第1回選考合宿(5月21日から23日、味の素ナショナルトレーニングセンター)を経て、上記2大会に参加する18名の日本代表を選考するもので、西村選手はこの18名の日本代表に選出されました。そして、第2回の強化合宿(6月21日から25日まで)を経て、岩手県花巻市での東アジア大会に臨みました。

「第5回東アジアU-22ハンドボール選手権大会」は、2017年6月26日から7月2日まで、岩手県花巻市総合体育館で開催されました。
大会の参加国は、男女とも日本、韓国、中国、台湾、香港の5か国で、総当たりで順位を決定する方式でした。初の日本開催であったので、男女とも優勝を目標にした戦いでしたが、男子は見事優勝したが、女子はまさかの中国、韓国に敗れるという2勝2敗の戦績で、第3位の成績となりました。
今回の日本代表では、西村選手は背番号40と主として交代要員選手としての出場でしたが、第1戦の台湾戦で2得点、第3戦の香港戦で2得点の合計4得点を記録しました。

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香港戦でのDFの写真、右から2人目、40番が西村選手


試合結果


6月26日 日本 31対15 台湾 (日本1勝)
6月28日 日本 23対25 中国 (日本1勝1敗)
7月 1日  日本 47対10 香港 (日本2勝1敗)
7月 2日  日本 20対24 韓国 (日本2勝2敗)
5チーム中第3位

また、7月6日からの福岡県での西日本インカレの終了後、第3回目の強化合宿(7月10日から13日まで)を経て、香港に移動し大会に臨みました。

「第14回U-20アジア女子ジュニアハンドボール選手権大会」は、2017年7月14日から23日まで、香港の九龍公園体育館で開催されました。
大会の参加国は、日本、韓国、中国、香港、インド、カザフスタン、ウズベキスタンの7ヶ国で、総当たりでの順位決定戦でした。この大会で上位4位までに入れば、来年度の世界ジュニア選手権の出場権が獲得できる重要な大会でした。
試合結果は、中国にまたも2点差で敗退しましたが、最終韓国戦では、日本の意地を見せて21対21の引分けで、最終結果は3勝1敗1引分で第3位となり、世界ジュニア選手権の出場権を獲得できました。
この大会では、西村選手は、インド、香港、ウズベキスタンの3試合に出場し、合計10得点を挙げる活躍をしました。

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写真:試合日程と対戦結果、第3位の表彰カップと銅メダルを授与された日本チーム(後列右から3人目が西村美桜里選手)


今回の女子ジュニア日本代表は、大学1・2年生と高校生の中から選ばれた18人のチームで、メンバーは別表の通りで、西村選手は、同志社大学ハンドボール部女子部では、昨年度の世界ユース代表に選ばれた中村選手に引き続き日本代表選手となりました。
西村選手は、出身の四天王寺高校1年でU-16日本代表に選出され、2年でU-18アジアユース代表、3年では日本、中国、韓国のジュニア交流戦の日本代表として出場した経験を有しており、今回のアジア女子ジュニア選手権の出場を経験したことで、精神的にも大きく成長し、今後もチームの主力選手としてさらなる活躍をしてくれることを期待しています。
文作成
監督:守本幸三郎


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第14回アジア女子ジュニアハンドボール選手権試合結果


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日本代表女子U-20チームメンバーリスト

【優秀戦績クラブ・アスリート一覧】2017年1~7月

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*8月1日現在、各部よりスポーツ支援課に届け出のあったもの

こちらからごらんください。>> obog20170727.pdf

【水泳部】関西学生選手権で女子総合3位、男子総合2位

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7/21~23に開催の関西学生選手権水泳競技大会で、同志社は女子総合3位、男子総合2位という結果で幕を閉じた。

個人では、女子50m、100m自由形で石井千尋(スポ健1)が2冠、女子100m、200m背泳ぎで小宮紅葉(商1)が2冠を達成。男子200m個人メドレーでは蟹由恭平(商4)が2分01秒47の関西学生新記録で優勝、男子400mフリーリレー(河野、川村、尾関、福原)で連覇を成し遂げた。

水泳部ホームページ
http://www.dus1.com/result.html
水泳部OBOG会
幹事長 奥村貴之
このたび、ブダペストで開催されている世界水泳選手権にて水泳部OGの高野綾が女子800Mフリーリレーアンカーとして日本記録を樹立いたしました。
まずはご報告まで。

■日本新に大喜び=世界水泳|Yahoo! ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000019-jijp-spo.view-000

水泳部OBOG会
幹事長 奥村貴之

【馬術部】「第60回関西学生賞典総合馬術競技大会」

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平成29年7月1日~2日 (於)三木ホースランドパーク

「総合馬術大会」には、団体チーム(3人馬)を組める馬匹がそろわないため、個人での上位入賞を目標に臨んだ。(杉本葵生(商3)&ミキノティータイムは初のクロスカントリー走行のため チャレンジ出場)
昨年個人2位入賞の田中一希(経済4)&エギゾーストノート、昨年1日目一位通過の縄田雄飛(スポ健3)&ジャックスパロウ 共にベスト3入賞が目標。

1日目、馬場馬術競技では両選手とも上位の得点で好スタートを切ったが、得意の障害で期待通りの走行ができず、田中が減点12、縄田も減点8と大きく失点し出遅れてしまった。
2日目のクロスカントリーでは田中一希&エギゾーストノートが減点0、縄田&ジャックスパロウが減点4(タイム減点)と挽回したが、田中6位入賞、縄田5位入賞となった。
1位の選手とは僅差(6.3)で3位入賞の可能性が充分あっただけに障害の取りこぼしが響いた。
なお、両人馬とも、「全日本学生賞典総合馬術大会」への出場権は獲得したので全国大会での挽回を期待したい。

個人成績

馬場減点 障害減点 クロカン減点 総減点 個人順位
縄田雄飛(スポ健3) ジャックスパロウ 57.3 8 4 69.3 5位
田中一希(経4) エギゾーストノート 60.8 12 0 72.8 6位
杉本葵生(商3) ミキノティータイム 67.5 8 失権

団体成績

総減点
1位 関西大学 201.6
2位 京都産業大学 255.2
3位 関西学院大学 358
4位 (クロスカントリー失権は-1.000) 同志社大学 1142.1

◆「第42回関西学生複合馬術大会」


平成29年7月1日~2日 (於)三木ホースランドパーク
「複合馬術競技」は中村優太(商2)&アグネスドーンが4位に入賞した。
「馬場馬術L1課目」「馬場馬術A2課目」「障害飛越競技B(LC)」には一般学生が出場し、それぞれ満足の行く成績が残せ、特に4回生は現役最後の試合となる8月の「関西学生自馬大会」に向けて自信をつけることができた。

複合個人成績

1,複合馬術競技


中村優太(商2)&アグネスドーン  馬場減点 60.9 障害減点4  4位
芦田真由(心理4)&ホワイトベル  馬場減点 78.2 障害減点59
廣瀬玲奈(政策3)&ドリド          馬場減点 62.5 障害 棄権

2,馬場馬術L1課目


宇山裕 (法4)&アグネスドーン  得点率 54.424%  8位
小谷篤 (文情4)&ドリド     得点率 49.999%  14位

3,馬場馬術A2課目


尾崎洸紀(文2)&メイショウジンム 得点率 51.666%  18位

4,障害飛越競技B


岩田優香(社会4)&アグネスドーン            減点0     7位
和田美穂子(同女4)&ラルクアンシエル        減点0     12位
渡邉仁貴(文情4)&メイショウジンム           減点1
下平佳織(心理4)&メイショウジンム           減点3
森川葵 (GR3)&ホワイトベル                 減点4

5,障害飛越競技A


荒木梨花(商3)&メイショウジンム            減点0   3位
杉本葵生(商3)&ミキノティータイム          減点18

複合競技団体成績

獲得ポイント
1位 立命館大学 44.5
2位 関西学院大学 20.5
3位 京都産業大学 16
4位 同志社大学 11.5
4位 大阪府立大学 11.5


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縄田雄飛&ジャックスパロウ

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中村優太&アグネスドーン

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田中一希&エギゾーストノート
個人では縄田雄飛(スポ健4)が4位入賞!

「第52回関西学生賞典障害馬術大会」
平成29年7月16日(日) (於)三木ホースランドパーク

平成27年・28年と連覇したこの大会にはもちろん3連覇を目指して臨みました。今年に入って各選手とも安定した成績を残しており応援団も期待満々。炎暑の中8時に競技は開始された。
第1走者の杉本葵生(商3)&コンエアーはスタート直後の第一障害で予想外の落下、中盤での落下も有り2落下減点8でゴールした。第2走者の田中蒼(商1)&トムボーラは僅か2ヶ月のコンビで、この試合まで失権を続けていたが、なんとか馬との折り合いをつけ3落下の減点12で生還。第3走者の縄田雄飛(スポ健3)&クインタナーは慎重な走行で1落下の減点4で帰り、あとの走者に期待をかける展開となった。

しかしエース杉本の減点8は選手に目に見えぬプレッシャーを掛けていたようだ。今年に入って好調を続ける第4走者柳井万由子(スポ健4)&ゾディアックは気負いがあったのか4落下の減点16。最終走者荒木梨花(商3)&ミスティカルは減点0でゴールすればトップ関大に並べる位置にあったが、それだけに重圧は大きく5落下減点20の不本意な結果に終わった。

今年に入り安定した走行をしていた、ゾディアック・ミスティカルが実力を出せなかったこと、5人馬が出て減点0で1人馬もゴールできなかったのが大きな敗因となりました。勝ち続けることの難しさを痛感すると共に、技術面でのレベルアップと共に精神的にも強くなって、4ヶ月後に迫る「全日本学生賞典障害馬術大会」でのリベンジに期待したい。

団体順位

優勝 関西大学 減点12
2位 甲南大学 減点24 (185.55秒)
3位 同志社大学 減点24 (199.52秒)
4位 立命館大学 減点81
5位 京都産業大学 減点512

(団体戦は各校上位3人馬の減点合計、2位3位は走行タイム合計による。)

個人成績

縄田雄飛 (スポ健3)&クインタナー 減点4 4位入賞
杉本葵生 (商3)&コンエアー 減点8
田中 蒼 (商1)&トムボーラ 減点12
柳井万由子 (スポ健4)&ゾディアック 減点16
荒木梨花 (商3)&ミスティカル 減点20

◆「第55回関西学生馬術選手権大会」では田中一希(経済4)が3位入賞!


「第55回関西学生馬術選手権大会」「第53回関西学生馬術女子選手権大会」
平成29年7月16日・17日 (於)三木ホースランドパーク

出場した男女5選手中唯一準決勝に進出した田中一希(経4)は優勝候補の岡林(立命)と対戦したが、馬場・障害ともに後塵を拝し、3位入賞となった。秋の全日本学生馬術選手権大会での活躍を期待したい。

以上
<文責:山﨑雅俊>


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杉本葵生&コンエアー

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縄田雄飛&クインターナ

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田中蒼&トムボーラ

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柳井万由子&ゾディアック

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荒木梨花&ミスティカル

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応援団

【関東同志社スポーツユニオン】2017年度代表者会議開催

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去る平成29年7月8日(土)、30度を超える猛暑の中、半蔵門にある中華料理の名店アンニンファンファンにおいて、2017年度関東スポーツユニオン代表者会議並びに懇親会が盛大に開催、33部66名(応援団含む)の参加を得て外気にも負けない熱い交流が行われました。

<代表者会議>
阿部常任幹事(H12・ハンドボール部)の進行により開会、村口代表(S47・ラグビー部)の挨拶、2016年度収支決算ならびに監査報告・2017年度予算説明(大河常任幹事H2・レスリング部、出石監事 S53・ラグビー部)、2016年度活動報告・2017年度事業計画説明(八木幹事長 S62・柔道部)、応援グッズ説明(村上副幹事長 S62・弓道部)を行いました。
関東同志社スポーツユニオンでは、今年度も「三援(支援・応援・後援)」を基本に活動してまいります。なお、来る10月29日(日)開催の総会では、八田総長・理事長、松岡学長もお迎えし、山岳部OB仙田裕樹氏によるヒマラヤ登頂やネパール支援活動についての講演が行われますので、多くの皆様のご参加をお願いします。

<懇親会>
平井先輩(S41・卓球部)による乾杯ご発声で開会、ご年配から若手まで活発な交流が行われました。また各部参加者から参加者紹介や現役の近況報告をいただきました。桐山副代表から中締め挨拶、小堀先輩(S58・応援団)リードによるカレッジソング&チアーと続き、10月29日総会での再会を約束し、そしてより多くのクラブが関東にて勇姿を披露し同志社を叫ぶことができるよう祈念し散会となりました。

<トピックス1>
応援Tシャツ リニューアルバージョン完成!
この度、応援Tシャツ リニューアルバージョンが完成し、代表者会議にて披露されました。早速多くの皆様にお買い求めいただきました。スクールカラーにより近い色合いとなった応援Tシャツを着て同志社を叫ぼう!

<トピックス2>
若手OBOG参加者増加中!
回を重ねるごとに若手OBOGの参加が増えています。今回も今春卒業者も含め多くご参加いただきました。我々の活動も、継承していくことが重要です。幹事としても、若手OBOGが参加しやすい設定を行ってまいりますので、引き続き各部の皆様にも勧誘にご協力をお願いします。

<故上野直蔵 元同志社総長のお言葉>
桐山副代表から、中締めの挨拶において披露されました。何度も目にされ耳にされた方も多いと思いますが、何度聞いても感慨深いものがあります。再掲します。

ここに世にも不思議なグループがある。
そこに所属するからといって
格別の利益があるわけではなく、
また金儲けができるわけでもない。
それどころか、むしろ金を持ち出さねばならない。
そのグループのメンバーは頼まれもしないことに
骨を折って嬉々としている。
一度その仲間となれば大抵終生変らぬ
堅固な帰属心によって結ばれる。
体育会のメンバーこそ渾身の力を込めて競技をする
という体験を共有する人たちのグループである。
このグループに幸あれ、慰めあれ。

故上野直蔵 元同志社総長


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集合写真(わかりにくいですが、手でDマークを作っています)

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若手OB・OG 増加中!

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応援Tシャツ リニューアルしました!
文責 仙元(S62・レスリング部)
日時:2017年7月2日
場所:舞洲アリーナ
主催:全日本空手道連盟

【試合結果】

男子組手:藤井晟矢(商4)ベスト32、福本隆稀(商2)ベスト16
女子組手:沖田理奈(スポ3)ベスト16、瀬戸口稀美(文情2)2回戦敗退、尾立佳菜子(商1)
男子形:西山走(スポ4)優勝
女子形:住友優里(スポ3)ベスト8、清水那月(スポ2)準優勝

今シーズンの学生日本一を決める第61回全日本学生空手道選手権大会が舞洲アリーナで行われました。
同志社からは厳しい関西予選を勝ち抜いた8名が出場。
結果、男子個人形で西山走(スポ4)が見事優勝!
同種目8年ぶりの優勝です。
女子個人形では清水那月(スポ2)が惜しくも準優勝。
住友優里(スポ3)もベスト8入りしました。
組手は入賞はならなかったもののベスト16が三人と一歩ずつ前進。
シーズン後半の団体戦に向け、現役生の闘いは続きます。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
広報部 永田恵未

【バドミントン部】「創部70周年記念祝賀会」を開催

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7月1日、体育会バドミントン部は、京都タワーホテルで「創部70周年記念祝賀会」を開催しました。
バドミントン部は1949(昭和24)年に創部、草創期の1954年度には上田益弘(1956年商卒)が全日本総合選手権に優勝する輝かしい戦績を納めました。関西学生リーグでは1951年の第1回大会より33年間1部に在位、当時最長を誇っていました。西日本学生選手権では1989~1991年に鈴木草麻生が3連覇、近年では関西学生選手権で2012年男子ダブルス矢部・伊藤組優勝、2013年男子シングルス南優勝、2014年男子シングルス福家匠優勝、そして2014年関西春季リーグ男子が21年ぶりに優勝しました。女子も2010年に関西学生リーグ参戦後実に37年目に悲願の1部に昇格し、現在男子女子とも1部で戦っています。2015年西日本学生選手権女子ダブルスでは深川・岸田組が優勝する女子最高の快挙を成し遂げました。

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関関同立のバドミントン部が関西学生リーグ1部に揃わない時期に、その奮起を願って始まった「関関同立バドミントンOB・OG定期戦」が第40回を迎える今年、OB・OGの参加を促すために、少し早いのですが、「創部70周年記念祝賀会」を開催することにいたしました。この定期戦は、7月2日に京田辺キャンパス デイヴィス記念館(当番校:同志社大学)で開催されましたが、同志社からは例年より多い50名のOB・OGの参加を得ました。

祝賀会には松岡大学長はじめ大学関係者、同志社スポーツユニオン執行役員、体育会各部OB・OG会長、田中京都府協会会長、鵤木関西学連会長、関関立及び立教大学OB・OG会長、(株)ヨネックス、ビーウェイ(株)等ご来賓、OB・OG、現役合わせて172名のご出席がありました。
松岡敬大学長、沖田行司体育会長、田中田鶴子京都府バドミントン協会会長、佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問からご祝辞をいただき、今なら東京五輪出場も間に合うと激励の言葉もいただきました。

ご来賓紹介の後、草創期の1954年度に全日本総合選手権優勝の上田益弘OB、1976年から93年まで監督を務めた山本甲兵前監督、1994年から現在まで監督を務める村尾 勉監督のそれぞれの功績に対し竹廣良司バドミントン部部長から感謝状を贈りました。また、岸本晃一OB・OG会常任顧問、近藤勝彦東京OB・OG会世話役、吉田憲一OB・OG会会計の長年に亘る部への貢献に対し豊原洋治OB・OG会名誉会長と小国久美OB・OG会長から顕彰状を贈りました。

北村光雄同志社スポーツユニオン名誉会長の乾杯音頭により祝宴に入り、途中同志社スポーツアトム編集局作成バドミントン部ムービー(草創期から現在まで)が披露され、村尾監督が最近の活動状況を報告しました。
会の後半には應援團指導部とチアリーダー部が力強い演舞を披露、稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長の指揮でカレッジソングを全員で斉唱、同志社チアーでバドミントン部にエールが贈られ、小国OB・OG会長の閉会挨拶でお開きになりました。

皆様方には体育会バドミントン部に体し平素より多大なるご支援・ご鞭撻をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。そしてこの度の「創部70周年記念祝賀会」へ多数ご出席賜りましたこと、衷心よりお礼を申し上げます。

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竹廣部長開会挨拶

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豊原OB・OG会名誉会長挨拶

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松岡大学長祝辞

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沖田体育会長祝辞

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田中京都府バドミントン協会会長祝辞

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佐野同志社スポーツユニオン最高顧問祝辞

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岸本OB・OG会常任顧問顕彰状贈呈

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北村同志社スポーツユニオン名誉会長乾杯音頭

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應援團演舞

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稲田應援團OB・OG会名誉会長カレッジソング指揮

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小国OB・OG会長閉会挨拶

体育会バドミントン部OB・OG会
写真協力同志社スポーツアトム

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